『安保法制違憲訴訟差し止め請求訴訟』傍聴&報告集会(12月21日)、原告募集

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衆院選挙をどう戦うか~立憲政治の再生を~(12月21日 北とぴあ)

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【拡散希望】『衆院選挙をどう戦うか~立憲政治の再生を~』12月21日18時半~北とぴあ さくらホール(王子駅北口より徒歩2分)入場無料 主催:市民連合 各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

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北とぴあのサイト

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高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!東京集会―最高裁は沖縄の民意に応える判決を!―

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【拡散希望】『高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!東京集会―最高裁は沖縄の民意に応える判決を!―』12月10日13時半~日比谷野音 各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

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【拡散希望】『高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!東京集会―最高裁は沖縄の民意に応える判決を!―』12月10日13時半~日比谷野音 各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

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日比谷野音のサイト

第2回安保法制違憲国家賠償請求訴訟

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【拡散希望】『第2回安保法制違憲国家賠償請求訴訟』2日(金)アピール活動9:45~傍聴10時半~東京地方裁判所 報告集会13時~参議院会館101 各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

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安倍政権与党などによる明文改憲の動きに反対しよう11・24憲法審査会報告議面集会

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【拡散希望】『安倍政権与党などによる明文改憲の動きに反対しよう11・24憲法審査会報告議面集会』24日12:15~衆議院議員面会所内(国会議事堂内)各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

日時:11月24日(木)12:15~13:15(予定)

場所:衆議院議員面会所内(国会議事堂内)

報告:立憲野党側の委員のみなさん
   傍聴行動参加者

主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会憲法審査会PT

 連絡先:03-3221-4668 03-3261-9007

注:この日の午前は衆院憲法審査会がありますが、報告集会のみの参加も可です。

安保法を語る(1)「自衛隊を南スーダンに送るな!! いのちを守れ!! 青森集会」での、自衛官の母親・平和子さん(北海道)のスピーチ

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【拡散希望】安保法を語る(1)「自衛隊を南スーダンに送るな!! いのちを守れ!! 青森集会」での、自衛官の母親・平和子さんのスピーチ ぜひ、お読み下さい!各種共有ボタンで拡散を!→

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はじめまして、平和子と申します。
本日は青森の皆様に自衛官の息子を持つ母親の思いをひと言お話させて頂きます。

今回の安保法制の強行は勝手極まる安倍政権の横暴を現実化し、日本人の命、自衛官の命がまるで将棋の駒のような扱いとなっています。

現在、南スーダンは表面上の報道は落ち着きを伝えていますが、南スーダンの指導者本人が「停戦合意は完全に崩壊している」と会見するなど、ひと時も安心できない状況に変わりは有りません。

千歳の部隊が行く前から、派遣条件の安全5原則は崩れており先遣隊から「撤収願い」が出されていると、千歳の市議会議員さんに伺いましたが、それも全く無視されまるで何事もなかったかのように、またここ青森の部隊を派遣させるなど、言語道断です。

しかも今度はより実戦的な任務も付与、さらに医療チームも同行となり、もう完全な戦争状態そのものです。
アメリカ軍では兵士のみならず医療従事者もPTSDによる自殺者が多数出ていると聞きます。
また、何も決まっていないあやふやな立場の自衛官が現地の方を1人でも殺めてしまった場合や、捕虜とされた場合も、組織の命令に従っただけなのに、隊員個人に刑事罰が問われ、国際法の対象外扱いで相手の国の法律で処罰される可能性があるという、理不尽極まりない環境なのです。

国会での安倍首相の国民全体を馬鹿にしたような発言や、稲田防衛大臣の視察キャンセル騒動から金銭疑惑と、大臣としての資質以前の人としての問題に、とてもこんな人たちに自衛官の命、大切な息子の命は預けられないという強い憤りでいっぱいです。

日本の自衛隊は日本の国を守るため、毎日厳しい訓練に励みひとたび大災害が起これば一番先に駆けつけ救助にあたってくれる、言わば日本の宝物のような存在です。その宝物をわざわざ海外の危険な紛争地に送るなどという理由…それはアメリカに操られた安倍政権の戦争利権に他ならないと思います。
北朝鮮がミサイルを打つとまるで申し合わせたように日本の防衛予算が跳ね上がります。

息子の立場を考え「生きていればまた会える」と軽い気持ちで一旦距離を取ることにしたのは今年の春の事です。
私は昔から平和運動に関わっていて、息子は一旦入った勤め先の都合で自衛隊に転職しました。当時お付き合いしていた今のお嫁さんのお父様が自衛隊のOBで「やっぱり公務員だぞ」と勧められたこともありました。
息子から何度となく「母さん、心配しないでいいよ。俺別に戦争マニアでもないし家族を養うために部隊に居るんだから…ホント俺クビになっちゃうからさー頼むから色々するのやめてね!」と言われていたのです。その時の親子の会話で「わかったわかった、もし私が派手にやりたくなったら、その時は本名も出さないしアンタとは無関係ってことにすればいいじゃない。でもさーそこだけが仕事じゃないんだよ、命あってのモノダネなんだからネ!」とやり合っていました。

今、あの衆院補選からこのような状況になり゛これはマズい事になった…゛と4~5日考えた末に手紙で思いを伝える事にしました。

でもいざとなると胸に迫って手は震え、涙はこぼれるしでようやくの思いで便箋5~6枚に一週間がかりで「こんな母さんのところに生まれてくれてありがとう、これから母さんがする事を許して下さい。あなたにはくだらない戦争に巻き込まれて犬死になんかしてほしくない、あなたはあなたの所に来てくれた宝物家族を全力で守り抜き天寿を全うして、それが母さんの願いです」と書きました。

腹を決め頑張る日々ですが会えない今は、時折息子の小さかった頃の夢を見ると涙がこぼれます。

私は息子1人が無事ならそれでいいとは思いません。

私はこのおかしな流れを1日でも早く終わらせ、笑顔でまたみんなに再会出来るようこれからも声を上げ続けて参ります。
青森の皆さんもおかしい事にはハッキリ「おかしい!」と一緒に声を上げませんか?
共に頑張りましょう。ありがとうございました。(拝)
~~~~~~~~~~

自衛隊を南スーダンに送るな!! いのちを守れ!! 青森集会より
自衛官の母親・平和子さん(北海道)のスピーチ(全文)

10月30日(日)午後1時30分~
主催:戦争法廃止を求める青森県民ネットワーク/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

南スーダンへの自衛隊派遣について(11月2日、防衛省への要請を実施)

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南スーダンへの自衛隊派遣について

11月2日、防衛省への要請を実施

南スーダンPKOへ派遣される自衛隊への駆け付け警備等の新任務付与が検討されている中、総がかり行動実行員会は、11月2日、16時から17時まで、運営委員メンバーを中心に、参議院会館会議室において防衛省への要請行動を行いました。

防衛省側は、防衛省地方協力局、統合幕僚監部、内閣府PKO担当部署から三名が出席。冒頭、総がかり行動実行委員会を代表して、福山真劫さんが、総がかり行動実行委員会の紹介をするとともに、本日の要請の趣旨を述べ、あらかじめ提出しておいた申し入れ書における質問事項への回答を求めました。防衛省側は下記の趣旨の回答を行いました。

1. 現在の南スーダンへのPKOはスーダンにおける南北の内戦が終了し、南スーダン独立後における安定の定着のための平和維持活動に従事しているものであり、内戦状態は終結し、新たな紛争が発生しているという認識はなく、かつスーダン政府からも同意を得たものだ。憲法は国際紛争を解決する手段としての武力行使を禁じているが、国際紛争ではないので憲法違反ではない。

2. また、政府軍が自衛隊と敵対関係が生じるとは想定していないし、マシャール副大統領派なるものが紛争当時者とも考えていない。

3. 今年の7月に一部のものによる襲撃事件が発生し犠牲者が出たが、現在は安定し落ち着いた状態が続いているものと考えている。

4. したがってPKO参加5原則は維持されているものと考える。

この回答に対して、総がかり行動実行委員会からは下記の趣旨の意見を出し、防衛省側の南スーダンの現地の実態と憲法を踏まえないその姿勢を追求しました

1. 国連や現地で活動したNGO団体も指摘しているように、現地は紛争状態が発生し、不安定な実態にあることは明らかだ。安定し落ち着いた状態では決してない。

2. 戦車まで出て、弾丸が飛び交い、略奪やレイプが発生している。その行為を政府軍が行っている実態にある。したがって、政府軍と自衛隊がぶつかることも十分にある。

3. こんな事態の中、駆け付け警護等を行うことは殺し殺される事態に陥ることは明らかでだ。自衛官の命がかかっているわけだから、そんなあいまいな考え方で派遣されるのは問題だ。

4. そもそも海外での武力行使は憲法違反であることは明らかだ。

しかし、防衛省側は、現地が紛争状態、内戦状態にあることを認めると、PKO派遣の根拠が根底から崩れることとなることから、決して認めず、やり取りは平行線に終始しました。明らかに憲法違反である海外における武力行使。この武力行使を前提とした駆け付け警護・宿営地共同防護という新任務。政府答弁同様、論理破たんはさらに鮮明になったといわなければなりません。このような中、政府は南スーダンに派遣される自衛隊に新任務付与を閣議決定しようとしています。私たちは閣議決定反対、南スーダンPKOからの即時撤退の声をさらに大きくしていかなければなりません。

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沖縄県民の民意尊重と、基地の押しつけに反対する全国統一署名に 私も賛同します

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(五十音順・敬称略/2016年11月1日現在)

赤川次郎(作家)

雨宮処凛(作家・活動家)

池田香代子(翻訳家)

上野千鶴子(社会学者)

上原公子(元国立市長)

内田雅敏(弁護士)

内橋克人(経済評論家)

内海愛子(恵泉女学院大学名誉教授)

梅林宏道(ピースデポ特別顧問)

浦田一郎(明治大学教授)

大江健三郎(作家)

大熊政一(弁護士・日本国債法律家協会会長)

大田昌秀(元沖縄県知事・沖縄国際平和研究所理事長)

香川京子(俳優)

加藤裕(弁護士・沖縄弁護士会)

鎌田慧(ルポライター)

香山リカ(精神科医)

河合弘之(弁護士)

川野浩一(原水爆禁止日本国民会議議長)

熊谷博子(映像ジャーナリスト)

組坂繁之(部落解放同盟中央執行委員長)

古今亭菊千代(噺家・真打)

小林緑(国立音楽大学名誉教授)

小室等(フォークシンガー)

小森陽一(東京大学教授)

早乙女勝元(作家)

坂田雅子(映画監督)

坂本洋子(NPO法人mネット・民法改正ネットワーク)

坂元良江(テレビプロデューサー)

佐高信(評論家)

桜井国俊(沖縄大学元学長)

清水雅彦(日本体育大学教授)

ジャン・ユンカーマン(映画監督)

白藤博行(専修大学教授)

辛淑玉(人材育成コンサルタント)

新谷のり子(歌手)

瀬戸内寂聴(作家)

高作正博(関西大学教授)

高遠菜穂子(国際協力ボランティア)

高野孟(ジャーナリスト)

高橋哲哉(東京大学教授)

高畑勲(アニメーション映画監督)

高原孝生(明治学院大学教授)

高良鉄美(琉球大学教授)

鳥越俊太郎(ジャーナリスト)

中野晃一(上智大学教授)

中原道子(VAWWRAC「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター共同代表)

中山千夏(作家)

西尾漠(原子力資料情報室共同代表)

西谷修(立教大学教授)

西谷敏(大阪市立大学名誉教授)

花輪伸一(沖縄環境ネットワーク)

舟越耳火一(長崎大学名誉教授)

古川純(専修大学名誉教授)

前田哲男(評論家)

満田夏花(FoE Japan)

南典男(弁護士・日本民主法律家協会事務局長)

宮子あずさ(看護師・著述業)

屋嘉宗彦(法政大学沖縄文化研究所前所長)

山内敏弘(憲法研究者・一橋大学名誉教授)

山口二郎(法政大学教授)

山崎朋子(ノンフィクション作家)

山田真(小児科医)

湯川れい子(音楽評論・作詞家)

吉岡達也(ピースボート共同代表)

和田春樹(東京大学名誉教授)

渡辺治(一橋大学名誉教授)

渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)事務局長)

(ネットワークとして)
辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会(共同代表/大津幸夫・阿部悦子)

安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!11・19国会議員会館前行動

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【拡散希望】力を合わせて戦争法発動を阻もう!→『安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!11・19国会議員会館前行動』19日14時~ 国会周辺 各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

【拡散希望】各テーマの取り組み団体より連帯挨拶も!→『安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!11・19国会議員会館前行動』19日14時~ 各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

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・日時:11月19日(土)14:00~15:30

・国会議員からの連帯挨拶
民進党、共産党、社民党、自由党、沖縄の風

・市民団体などの連帯挨拶
TPP阻止国民会議(山田正彦)、ベテランズ・フォー・ピース(登壇者未定)、高江のヘリパッド建設に反対する若者有志の会(元山仁士郎)、南スーダン派兵(志葉玲)、沖縄一坪反戦地主会関東ブロック(田中さちお)、安保法制に反対する学者の会(広渡清吾)、脱原発(大山)、エキタス(原田)、日弁連憲法問題対策本部(川上詩郎事務局長)

・シュプレヒコール

・場所:衆議院第2議員会館前、参議院議員会館前、国会図書館前

・主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

国会周辺図

総がかり行動実行委員会が、自衛隊の南スーダン派兵に反対して防衛省などに申し入れ

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内閣総理大臣 安倍晋三 様
防衛大臣   稲田朋美 様

2016年11月2日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
共同代表 高田健、小田川義和、福山真劫

南スーダンへの武力行使できる自衛隊派遣に反対

政府・防衛省は、南スーダンPKOに派遣する自衛隊(第11次隊)に駆け付け警護や宿営地の共同防護、住民保護・治安維持などの「新任務」を付与し、「任務遂行のための武器使用」を認めようとしています。これは憲法9条に抵触し、自衛隊員と南スーダンの人びと双方の生命をも危うくするものです。自衛隊員が他国民を殺すことも、殺されることもあってはなりません。政府は、南スーダンPKOへのかかわり方を全面的に見直し、内戦終結のための外交努力と、戦火や暴力、飢えなどに苦しむ住民への緊急支援に全力を注ぐべきです。次のことに明確な回答を求めます。

1、南スーダンでは、2014年に停戦で合意、15年に和平協定も結ばれましたが、その条件は守られず、大統領派と副大統領派の武力衝突が続いてきました。今年7月には、首都ジュバで大規模な戦闘が勃発、270人以上といわれる死者が出ました。稲田防衛相は10月初め、ジュバで国防副大臣や国連PKOのUNMISS代表と会い、「現地は比較的に落ち着いている」と報告しました。しかしUNMISSはその後、「この数週間、国内各地で暴力と武力衝突の報告が増加し、非常に懸念している」と発表。南スーダン軍報道官も10月14日、過去一週間に少なくとも60人が死亡したと発表しています。実際、内戦は北部にも南部にも広がっており、いつ、どこで再び大規模な武力衝突が起きるか分からない状態です。PKO協力法に定める「停戦の合意」の大前提は事実上崩壊しています。このような場合、政府はPKOへの参加を中断し、要員の撤退も考えるべきですが、それを「戦闘ではなく衝突だ」という言葉でごまかすのは法律無視であり、無責任ではないでしょうか。

2、自衛隊は現在、武力紛争の一方の当事者である南スーダン政府の同意に基づき、その支配地域で活動しています。そこに武器使用を伴う任務を付与するということは、政府軍・大統領派武装勢力がPKOやNGOの要員や住民を攻撃・虐待する場合、自衛隊は政府軍などに武器を向けるのでしょうか。あるいは副大統領派に武力で対抗するのでしょうか。その場合、自衛隊自身が紛争当事者になり、「中立原則」は失われるのではないしょうか。自衛隊員は矛盾に陥ることになります。

3、これらは、「内戦中の国でのPKO」という、そもそもPKO協力法が想定していない状況にPKO部隊・要員を派遣することによる無理、矛盾にほかなりません。それを無視して、武力行使できる自衛隊の派遣が国威発揚になるという発想があるなら、それは捨ててください。

4、いま南スーダンでは、難民は100万人以上、国内避難民は160万人とされ、ジュバ市内だけでも4万人の避難民がおり、政府軍などによる虐殺や暴力、レイプ、掠奪、破壊におびえ、食糧難で野草も食べながら生きながらえているとの報告もあります。UNMISSに参加するほとんどの国は警察官や専門家の派遣が中心で、支援物資などが届く各地の飛行場の警備や難民キャンプの管理などに当たっていると報告されています。「戦闘できる自衛隊」など、急務である停戦と和平の実現と、住民の生命と生活の維持・再建のための支援には役だたず、百害あって一利なしです。