施行70年 いいね!日本国憲法-平和といのちと人権を!5.3憲法集会

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【拡散希望】『施行70年 いいね!日本国憲法-平和といのちと人権を!5.3憲法集会』5月3日 有明防災公園(東京臨海広域防災公園)カンパも募っています!各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

日時:2017年5月3日(水・休)
場所:有明防災公園(東京臨海広域防災公園)
主催:5・3憲法集会実行委員会
集会内容: ※詳細は決まり次第お知らせしていきます。
11:30~イベント広場
12:00~プレ・コンサート
13:00~スピーチ
14:30~クロージング・コンサート/パレードあり

集会成功と新聞広告のためのカンパを募っています(一口1000円、なるべく複数口で)。
ご協力をお願いします。
【郵便振替】 口座記号番号:00160-7-586990/ 加入者名:5・3憲法集会
【銀行振込】 ゆうちょ銀行〇一九(ゼロイチキユウ)店/ 店番019/当座預金/ 口座番号:0586990/ 口座名:5・3憲法集会

ともに闘う 2017ファーストアクション 1.7新宿西口大演説会

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【拡散希望】御結集を!→『ともに闘う 2017ファーストアクション 1.7新宿西口大演説会』7日13時半~新宿西口 主催:市民連合/総がかり行動実行委員会 各種共有ボタンで拡散を!→

新年最初の演説会です!多くのご参加をお願いします!

1月7日(土)13:30-14:30
場所:新宿駅西口

発言:立憲野党各党代表、市民連合から ほか

民進党 安住淳代表代行
共産党 志位和夫委員長
自由党 青木愛副代表
社民党 福島瑞穂副党首

主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

安保法を語る(3)安保法制違憲訴訟の第1回口頭弁論(差止)報告集会での、自衛官の父親 富山正樹さんからの話

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【拡散希望】安保法を語る(3)安保法制違憲訴訟の第1回口頭弁論(差止)報告集会での、自衛官の父親 富山正樹さんからの話 ぜひ、お読み下さい!各種共有ボタンで拡散を!→

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安保法制違憲訴訟の第1回口頭弁論(差止)報告集会での原告 富山正樹さんからの話を紹介します。

私は、鍼灸マッサージ師として働いております。私には4人の子どもがおり、長女は介護職の職を体調不良で辞めて現在フリーター、長男は漁師、次男は自衛官、次女は看護学生です。それぞれが利息付きの奨学金や借金を持ち、人生の進路をゆっくりと冷静に選択する余裕もなく日々の暮らしを懸命に生きています。

次男は陸上自衛隊に所属する自衛官です。息子は就職難で奨学金の返済も抱え求職活動に悩んでいた時、高校時代の友人が自衛官で、その親御さんも自衛官ということで、自衛隊の災害派遣や、専守防衛の尊い任務についてご家庭を訪ねて、たびたび話を聴きました。そして自衛隊の存在意義と理念に共感し、自らの意思で自衛官の道を志しました。私は専守防衛とは言え、武器を持つことに反対をしましたが、最後は息子の信じる専守防衛と災害救援派遣に対する思いを尊重し、自衛隊へと送り出しました。息子も私も、その任務は専守防衛という国民の厳粛な信託にこたえるものとして、間違っても海外での戦争に参加するなどということは、9条のもとにある自衛隊に限って起こすまいと信じておりました。

ところが 2015 年 7 月 15 日、衆議院で戦争法を強行採決された瞬間、息子が戦争に送られるかもしれないことが現実のものとなったことに、こころが激しく揺れました。私は「このまま何もしなかったら日本は大変なことになる、自分が何もしないで、息子が戦場に行くことになったら、自分で自分を許せない」との強い思いが、眠ることもできないほどに湧いてきたのです。

その思いは抑えがたく、妻からは最初反対されましたが、3日後にはたった一人で街頭に立ち、無言のスタンディングアピールを始めました。やがて志を同じくする人たちが一緒に駅前や繁華街などに立って下さるようになり、「愛する人を戦地に送るな!」と書いた大きなポスターを掲げ、ついには、のぼりを立て、トラメガを使って、大きな声で戦争法に反対のアピール活動をしております。最初は隠れるように活動していましたが、だんだん一緒に行動してくれる人も増え、今では当初反対していた妻も共に立つ仲間の一人となりました。

自衛隊員の息子は、自分のこころに誠実に向き合い、自分の人生に悔いは残さないように生き抜いてほしいと思って育ててきました。自らの思いを通じた生き方で、人様の役に立つような人間になるようにと育てたつもりです。でも、それは、もちろん平和な方法によるものです。戦争は、殺し殺されるものです。私たち家族が愛し、その思いを尊重して育ててきた息子が、専守防衛を超えて、海外で殺し殺される場に立つことを想像すると、胸は潰れ、こころは乱れます。

アメリカの帰還兵の現状を調べるうちに、一日平均22人の帰還兵が自殺をする現実を知りました。帰還兵の自殺者の異常な数の多さ。戦場の恐怖で夜中に奇声をあげる。恐怖と後悔から酒に溺れ、ドラッグに走る。家族や恋人、医師や心理カウンセラーも手助けできない。極限の家族と、自分をどうすることもできない本人。それは『帰還した兵士とともに、家庭や社会に戦場が持ち帰られる現実です。』

日本の社会に、今まさに再現されようとしています。この平和な日本社会に、自衛官家族に、それを受け止める覚悟があるのでしょうか。わたしにはありません。

こころからの怒りと悲しみが湧いてきています。

いま自衛隊員の戦闘状態にある「南スーダン」への安保法制に基づく新任務を帯びた派遣が始まったらと思うと、私は居てもたってもいられません。

以上

安保法制違憲訴訟の会のサイトでも、見られます。
報告会資料修正版

民意を踏みにじる最高裁判決に抗議する 2016年12月22日 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

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民意を踏みにじる最高裁判決に抗議する

2016年12月22日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

最高裁は12月20日、翁長雄志沖縄県知事の上告を棄却する判決を下した。これによって最高裁は、普天間基地の無条件の閉鎖・返還を求め、これ以上基地はつくらないでほしいという県民の民意をふみにじり、「日米同盟」の名のもとに沖縄に新基地を押し付ける安倍政権の政策を追認する存在であることを明らかにした。私たちは、新基地建設をやめさせるために奮闘する翁長知事および県民とともに、今回の最高裁判決に怒りをこめて抗議する。そして、辺野古新基地建設反対、普天間基地とオスプレイの即時撤去、海兵隊の撤退、不平等な地位協定の抜本改定を求めて不屈のたたかいを進める沖縄県知事と県民に固く連帯したたたかいを全国に広げるために力を尽くす。

翁長知事が、仲井真前知事の辺野古埋立て承認は県民の民意に背き、沖縄の基地負担を増やし、住民の生活や貴重な自然環境を破壊するものとして、知事権限により埋立て承認を取消したのは、県知事選挙をはじめ繰り返し示された民意に沿うもので、まさに「地方自治」の精神の発露であった。ところが福岡高裁那覇支部は、普天間基地の被害をなくすには辺野古新基地建設以外にないという安倍政権の偽りの主張を全面的に認める判決を出した。この不当判決に知事が上告したのは当然であった。

しかし最高裁は、地方自治の本旨などの憲法判断を回避し、1999年の地方自治法改正による国と自治体の対等性をも無視し、「前知事の埋立て承認に違法性はなく、明らかに妥当性を欠くものでもない」との形式論で、翁長知事を選んだ県民の民意を無視し、取消し処分の是正を求めた国の命令に従わないことを違法と認定した。このような論理では、住民の要望に沿った政治を行うという地方自治の精神は踏みにじられ、政治の判断の誤りを正したいという民意はまったく無視され、民主主義の否定につながる。高裁判決では、「国防・外交で国の判断が不合理とまでは言えないなら、知事はこれを尊重すべきだ」とまで踏み込んだが、このような立場は、裁判所が行政機関にお墨付きを与える機関になり、憲法の番人としての役割を放棄したものと言わざるをえない。

最高裁判決を受けた翁長知事は、とりあえず埋立て承認取消しの決定を撤回するが、年内にも辺野古埋立て工事を再開する構えの政府に対し、岩礁破砕やサンゴの移植、工事の設計変更などに対する知事の許可権限を行使して「あらゆる手段で阻止する」との意思をくりかえし表明している。名護市もまた、さまざまな権限を行使して新基地建設に抵抗する構えである。これに対し安倍政権は、損害賠償請求や「知事権限の無力化」など姑息な対抗策の動きも見せている。それは、民意を権力で圧殺する強権政治にほかならない。

そのような強権政治に対抗するのは、なによりも住民・市民の広範で粘り強い抵抗と、幅広い連帯の取り組みである。私たちは、このことを確信し、「沖縄にもうこれ以上、基地を押し付けるな」という行動を広げ、強めていく。22日に行われた北部訓練場の一部返還式のあとも続くオスプレイ・パッド建設を阻止する行動、辺野古埋立てを許さない行動への参加・連帯を呼びかけるとともに、現在、展開中の全国統一署名運動をさらに発展させる。また、国政選挙は政治を変え、司法のあり方をただすうえで、きわめて重要である。私たちは全国のみなさんに、これらを通じて「基地建設反対、オスプレイはいらない」の声を全国的なうねりとしていくための奮闘を心から呼びかける。

安保法を語る(2)私はあの頃、「私たちは、自由と民主主義のために戦っている」と教えられました。それが自己防衛なのだと。ベテランズ・フォー・ピース(Veterans For Peace)平和を求める元軍人の会

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【拡散希望】安保法を語る(2)―戦場のリアル― 国を守るため、テロリストと戦うためと信じ、戦地に赴いた兵士が見た真実とは? ぜひ、お読み下さい!各種共有ボタンで拡散を!→

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2016年11月19日に行われました総がかり行動主催「11・19国会議員会館前行動」での、ベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会)のお二人からの発言です。

1人目:ローリー・ファニングさん
2人目:マイク・ヘインズさん
通訳:レイチェル・クラークさん

ベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会)
Veterans For Peace

●1人目:ローリー・ファニングさん

みなさん、こんにちは!

今日はここに呼んで頂いたことを、非常に光栄に思います。

米国の陸軍攻撃隊に属していた時に、アフガニスタンに行きました。
そして、その後なぜ日本に来たのか、皆さんにお話しさせて下さい。

しかしその話に入る前に、どうしても言いたいことがあります。

広島と長崎に原爆を落としたこと。そして、東京大空襲を起こしたこと。
その二つについて、皆さまに、心からお詫び申し上げます。

今でもアメリカでは、この原爆投下を正当化する意見が大半です。
そして、その後の戦争を更に正当化するネタに使われています。

けれど私たちは、あの原爆投下や空爆に関して、何の正当性も無いと思っています。

第二次世界大戦に投下された原爆について、もっともっと、今のアメリカ人に疑問を持って欲しいと思います。

あの第二次世界大戦というのは、その後、アメリカが引き起こしてきた、数々の戦争を正当化するために使われているからです。

それを止めなければ、いけません。

9.11の時、あの旅客機がツインタワーに激突しました。
その数か月後に、私は陸軍に志願しました。

私はあの頃、「私たちは、自由と民主主義のために戦っている」と教えられました。
それが自己防衛なのだと言われました。

でも、私が現地で見たこと、やっていたことは、全く逆でした。

9.11以降の戦闘で亡くなった人は、既に100万人程になっていますけども、その亡くなった方々の殆どは、全く戦争に関係の無い、一般市民の人たちでした。

この世界は、アメリカが軍事介入し始めてから、以前よりももっともっと危険な所になってしまいました。

私がアフガニスタンで目にしたことは、そこに住む人たちのどうしようもない極貧状態でした。

今現在、南スーダンの人たちが置かれている状態に、そっくりでした。

敵味方が入り交じり、また分かれて、またくっつきという様なことが常に繰り返されているので、いったい誰が味方なのか、いったい誰が敵なのか、それを判断することは非常に難しくなっています。

それが今、南スーダンでも起きています。

無実の人たちが、全く無垢の人たちが、犠牲になってしまうということはどうしても避けられないことでした。

私があの国(アフガニスタン)でやったことに対して、本当に、本当に、申し訳なく思っています。

私たちは、皆さんから色んなことを学ぶために日本に来ました。

皆さんの持っているこの憲法9条、平和の憲法9条は、世界中の金(きん)を全部集めても、それよりも、もっともっと、とても大事なものだと思います。

でも残念ながら今、それが無視されているように見えます。

どうぞ皆さん、この憲法9条を大事に大事に守って下さい。

今は単に、南スーダンとのやりとりでありますけども、これがどんどん進んでいくと、
相手の国が、5か国位に増える日も、それほど遠くないかもしれません。

皆さんの国が、いつの間にかアメリカの様になっているかもしれません。

そんなことになって欲しくないですよね。

どうもありがとうございました。
どうぞ憲法9条を守って下さい。
そして、いつしか戦争のない時代が訪れる時、それを実現するのは、平和を愛する日本の方々のリーダーシップだと思います。

●2人目:マイク・ヘインズさん

私はマイク・ヘインズと言います。イラク戦争に従軍した経験があります。

2003年に米国がイラクに侵攻した時、私もイラクに行きました。

昨日、ローリーと私は広島を訪れました、非常に心を打たれました。

私は、世界中の平和を愛する人々と、そしてベテランズ・フォー・ピースを代表して、オバマ大統領が、為し得なかったことを成し遂げたいと思っています。

広島・長崎に原爆を落としたこと、そして東京に大空襲をもたらしたことに対し、心より、皆さまにお詫び申し上げます。

日本中の何百もの都市でも空爆がなされ、たくさんの犠牲者を出しました。
そのことに対しても、心よりお詫びを申し上げます。

そして個人的にもう一つ、私が駐留していた沖縄の皆さんにも深く、お詫び申し上げます。

沖縄には、32以上の軍事施設があります。でも沖縄という土地は、日本全国の国土面積の0.6%でしかないんです。

現在、アメリカ帝国主義は、全世界に700前後の基地を置いています。もうそんなことはやめなければいけません。

私たちの国が大統領にドナルド・トランプ氏を選んでしまったことについても、皆さんにお詫び申し上げます。

私は2003年に、2つの大きな理由で戦場に行かされました。

一つ目は、大量破壊兵器を阻止すること。

二つ目は、テロリズムと戦うことでした。

皆さんご存じと思いますが、どちらも嘘だったんです。

当時私たちは、毎日毎日たくさんの普通の家庭を襲撃しました。

通報があったから襲撃したのですけれども、その6割は嘘の通報によるものでした。

通報のあった家に押し入って、軍隊に入ってもいいような年の男性がいますと、そういう男性達を遠くの尋問施設に送っていました。その後、きっと彼らは家に帰ることは無かったと思います。

今でもあの時の高齢者の方の叫び声、その家にいた6歳、7歳位の女の子たちの叫び声が、私の耳に残っています。

夜寝ようとすると、その叫び声が耳に響いてきます。

イラク戦争から戻ってきて、私は大きな教訓を得ました、それは何かと言いますと、全ての事について疑問を持つことです。

私たちのリーダーたちが、このような紛争に私たちを巻き込んだ、その理由は一体何だったのか。

ちゃんとそういうことを見極めないと、皆さんの国も、いつかはアメリカのようになってしまいます。

今現在、私が大変危惧している事は、日本が憲法9条の解釈をいろいろ変えようとしていることです。

自衛隊が南スーダンに行く。私は、あそこに自衛隊がいるべきではないと思います。

PKOの5項目は全て無視されています。
停戦協定など存在しません。

300人程の自衛隊が20人位の邦人を保護するために、あそこに送られている訳ですね。
でも、その20人を先に避難させる方が、よろしいのではないでしょうか。

皆さん、憲法9条を守って下さい。これは、皆さんの素晴らしい素晴らしい宝物なんです。

日本は世界中で数少ない国々の一つなんです。71年間も、ずっと戦闘を経験してこなかった、そういった特殊な国なんです。

皆さんは、「平和って出来るんだよ」ということを、世界に示してるんです。
お願いです。憲法9条を大切に守って下さい。
ありがとうございました。

安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!12・19国会議員会館前行動

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【拡散希望】『安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!12・19国会議員会館前行動』19日18時半~ 場所:衆議院第2議員会館前~国会図書館前 各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

20161219

・日時:12月19日(月)18:30~19:30

・国会議員からの連帯挨拶

・市民団体などの連帯挨拶

・シュプレヒコール

・場所:衆議院第2議員会館前、参議院議員会館前、国会図書館前

・主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会