浅沼稲次郎さんを追悼し、未来を語る集会~日本の民主主義を考える

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【拡散希望】『浅沼稲次郎さんを追悼し未来を語る集会-日本の民主主義の危機を考える』上映会&詩の朗読&ピアノ演奏&トーク 1日6時半~日比谷公会堂500円 ツイートボタンで拡散を!詳細は→

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10月1日(木)18:30~
場所:日比谷公会堂
資料代:500円
プログラム:当時の事件映像、詩の朗読、当時を語る
発言:高橋哲哉、辻元清美、辛淑玉、平野伸人、吉田忠智
主催:浅沼稲次郎さんを追悼し未来を語る集会実行委員会
協力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

10・8戦争法廃止!安倍内閣退陣!総がかり行動集会

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【拡散希望】『10・8戦争法廃止!安倍内閣退陣!総がかり行動集会』戦争法に抗して行動してきた各界の人びとからの発言 8日7時~文京シビックホール ツイートボタンで拡散を!登壇者等詳細は→

【拡散希望】『10・8戦争法廃止!安倍内閣退陣!総がかり行動集会』戦争法に抗して行動してきた各界の人びとからの発言 8日7時~文京シビックホール ツイートボタンで拡散を!登壇者、講演内容等の詳細は→

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内容:戦争法に抗して行動してきた各界の人びとからの発言
日時:10月8日(木)19:00~(開場18:30)
場所:文京シビックホール・大ホール(地下鉄後楽園駅または春日駅)
入場無料(カンパのお願い有り)
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

プログラム

<開会の挨拶>
小田川義和(司会)

<開会挨拶>
高田健

<講演>
戦争法と国際協力NGOの活動~「南スーダンでの駆けつけ警護」に触れながら(仮題)
   熊岡路矢さん(NGO非戦ネット・JVC顧問)

<国会議員からの挨拶>

<連帯挨拶>
安保法制に反対する学者の会(佐藤学さん)
日本弁護士連合会憲法問題対策本部(山岸良太さん)
女の平和実行委員会(杉浦ひとみさん)
立憲デモクラシーの会(石川健治さん)
SEALDs
違憲訴訟を準備する弁護士から(内田雅敏さん)

<リレートーク>
(総がかり実行委員会の参加団体から)
9条壊すな!街宣チーム(菱山南帆子さん)
宗教者(渡辺たか子さん)
脱原発女たちの会(土井登美江さん)
秘密法廃止へ!実行委員会(前田能成さん)
沖縄一坪反戦地主会関東ブロック(木村辰彦さん)
安倍の教育政策NOネット(俵義文さん)

<行動提起>
福山真劫

<閉会の挨拶>
小田川義和(司会)

※まだ、発言者が確定していない所もあります。

安倍政権の暴走に抗議する市民を抑圧する不当逮捕を許さない

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2015年夏、安倍政権による集団的自衛権行使容認、戦争法制の制定に抗議する国会前の行動は大きな高まりを見せた。この行動の中で、8月30日の「国会10万人・全国100万人大行動」以降、参議院で戦争法案の強行採決がなされた9月19日未明に至るまでの間に、私たちが把握しているところによれば、公務執行妨害等の容疑で20名以上の市民が不当に逮捕され、身柄を拘束された。

とくに9月16日は、参議院の特別委員会で戦争法案が強行「採決」されたことに抗議し、多くの市民が国会前に詰めかけたことから、警備当局の対応が激化し、この日だけで13名もの市民が逮捕された。これは、立憲政治を否定する安倍政権に対する市民の正当な抗議を抑圧しようとするものであって、私たちは断じて容認できない。

前記被逮捕者中、本日現在、なお6名の市民が勾留され、身体の自由を奪われている。私たちは、警備当局に対し、前記6名を直ちに釈放するよう要求する。あわせて、前記6名の救援活動をしている人々の要請を考慮しながら、私たちとしても、前記6名の釈放のために必要な行動をすることを明らかにする。

2015年9月24日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

9・23さようなら原発 さようなら戦争 全国集会

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【拡散希望】原発も戦争もいらない!みんな集まれ!『9・23さようなら原発 さようなら戦争 全国集会』トーク&ライブ&集会&デモ 23日 代々木公園B地区 ツイートボタンで拡散を!詳細は→

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9月23日(水・秋分の日)
会場:代々木公園B地区・けやき並木(JR原宿駅下車)

主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
協力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

11:00 ブース開店
12:00 サブステージ トーク&ライブ
12:30 野外ステージ オープニングライブ
13:30 野外ステージ 集会
15:00 野外ステージ クロージング トーク&ライブ
15:15 デモ出発

最新情報・詳細情報は、下記の公式サイトで、ご確認下さい。

さようなら原発1000万人アクション

9/23さようなら原発 さようなら戦争 全国集会 プログラム

<地図>

9・24戦争法案反対国会前集会

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戦争法案反対!木曜日国会前行動に集まろう!

【拡散希望】今回は、国会正門前で行います!『戦争法案反対国会前集会』24日木曜夜6時半~ 国会議事堂正門前 ツイートボタンで拡散を!→


毎週木曜文字バナー_黄

9月24日(木)18:30~
場所:国会議事堂正門前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

国会周辺図

声明

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声   明

 9月19日、政府・与党は強行採決に次ぐ強行採決を重ね、日本を海外で戦争する国にする憲法違反の戦争法を成立させた。私たちは満身の怒りを込めて抗議する。一内閣の恣意的な憲法解釈の180度の転換よる戦争法は、それ自体、違憲・無効であり、立憲主義の大原則を否定するもので、断じて認めることはできない。私たちは、戦争法のすみやかな廃止を実現するため全力を尽くし、戦争法の発動を許さない世論と運動を発展させる。

 「安倍の暴走」は同時に、沖縄での辺野古新基地建設や原発再稼働、教育の国家統制と歴史認識の歪曲、秘密保護法体制と個人情報の国家管理、消費税の引き上げとTPP、女性の人権軽視と労働者の使い捨てなど、あらゆる分野で進められている。私たちの運動は、まさにこれらと闘う人びととの共同・協力による「総がかり行動」でもある。

 この一年余、「戦争法案絶対反対」「9条壊すな」の声は全国津々浦々にひろがり、老若男女がこぞって行動し手を結ぶ歴史的なうねりとなってきた。最高裁長官や内閣法制局長官の職にあった人びとをはじめ、学者、法律家、宗教者、芸能人などを含むあらゆる分野で「戦争法案廃案」の声が湧きあがり、大学生や高校生、若い母親たちの主体的な行動とも響きあい、違いを超えた広範な共同行動が生み出された。私たち「総がかり行動実行委員会」は、このような運動の発展に一定の役割を果たすことができたことを誇りに思う。

 この間、全国数千か所での人びとの行動を背景にして国会正門前を連日埋めつくし、国会を何度も包囲した人びとの波は、暴走する政府・与党に立ちふさがる巨大な壁となり、政府・与党を大きく揺さぶり、窮地に追い込んだ。この広範な人びとの声と行動こそが、民主・共産・社民・生活の連携を支え、野党の闘いを強めるという画期的な状況をつくりだした。ここに示された無数の人びとの意思と行動は、決してこれで終わることはない。このエネルギーは、必ず戦争法の発動にストップをかけ、戦争法を廃止する力となろう。私たちは、この人びとの力を信じ、希望として、前進する。
 全世界の人びとの生命のために、平和のために、憲法を生かすために。

2015年9月19日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

総がかり行動通信No.18

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総がかり行動通信No.18が、発行されました!ぜひ、ご覧になって下さい!

なお、記載されている9月の行動予定については、国会情勢などによって変更や追加がありますので、当サイトをご覧いただくか、連絡先までお電話でお問い合わせください。

総がかり行動通信No.18

中央公聴会開催抗議緊急行動

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【緊急行動!】本日です!今週中の強行採決を狙う与党。その布石としての中央公聴会が開催される為『中央公聴会開催抗議緊急行動』を行います!ご結集を!15日12時半~国会正門前(13時~は、座り込み行動です)ツイートボタンで拡散を!→

15日は、与党はなんとしても今週中の強行採決を狙っています。その布石としての中央公聴会が13時から開催される為、国会前座り込みを30分早めて、12時30分~国会正門前で緊急抗議行動を行います。そのあと、予定通り、国会正門前での座り込み夜の大集会を行います。

日時:9月15日(火)12:30~
場所:国会議事堂正門前

<地図>

8月30日の警備について、および今後の国会周辺での抗議行動についての申し入れ

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8月30日の警備について、および今後の国会周辺での抗議行動についての申し入れ

警視庁警備課様
警視庁麹町警察署長様

私たち「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は8月10日に国会周辺での市民の行動に関する警察官の警備のあり方について、文書で改善方、申し入れたところである。しかしながら、8月30日に私どもが実施した「戦争法案廃案!安倍内閣退陣!8・30国会包囲行動」における警視庁・麹町警察署の警備警察官の対応について、参加者の安全確保と憲法21条などに保障された言論表現の自由など、市民の基本的人権の保障に関して、ひきつづき容認しがたい事例が多々生じている。これは極めて残念なことであり、ふたたび文書をもって、改善方申し入れる。

(1)私たちは当日の10万人の結集という予測を考慮に入れ、あらかじめ正門前道路=並木通りの一時開放と鉄柵による仕切りの中止を要請していたが、警視庁はこれを拒否した。しかし、事態は予想された以上に深刻で、行動の開会時刻以前にぎゅうぎゅう詰めになった参加者が危険な鉄柵を越えて、車道に多数の市民があふれる状態になった。この際、群衆の中に危険な鉄柵が放置された状態は危険極まりなかった。主催者は安全確保のため、スタッフを現場に急行させ、アナウンスで制御するなど最大限の努力をした。もしも、あらかじめ車道が開放されていれば混乱は防げたのであり、警備当局の判断は決定的な誤りであった。

(2)にもかかわらず、麹町警察警備課長は現場の混乱を理由にして、威圧的に主催者に「行動の中止」勧告をするなど、言語道断の行動にでた。憲法の精神に照らしても警察官の法を超えた暴挙に他ならない。これはあらかじめ車道を開放する措置をとらなかった警備当局の判断の誤りの責任を主催者に転嫁し、あまつさえ主権者の言論表現の自由の抑圧にでたことであり、断じて許されない。

(3)また、地下鉄のいくつかの出口の規制は硬直した不当な規制が行われ、人命軽視ともいうべき極めて危険な状況がつくり出された。国会議事堂前駅のA1出口にはエスカレーターがあるが、地上出口が警官によって封鎖されたため、参加者は上ることも下ることもできず、人が後ろから詰めかけて将棋倒しになる寸前だった。「通せ!」など構内には怒号が飛び交う状況となった。参加者は駅ホームまで一杯となり、列車が到着してドアが開いてもホームが満杯で降りることも難しいような状況になった。この事態の最中でも地上は通行にゆとりがあったのであり、強引に地上出口への通行を阻止した警察官の警備は異常きわまると言わねばならない。あらかじめ警備が考えた机上のプランを、現場に合わせて人命優先で判断することのできない硬直した警備体制は危険で有害である。警備当局の猛省を促したい。

(4)一連の行動の中で、当局による参加者2名の逮捕が出たことは、そのご釈放された経過をみても、不当逮捕であることは明らかであり、容認できない。にもかかわらず、全体として参加者は良識をもって整然と行動し、行動は基本的には無事終了することができた。

(5)この日の行動は12万人の参加者であった。終了後、警察当局は報道の取材に対して、参加者数を3万3千人とリークし、一部報道はそれを「警察発表」として伝えた。この間、この種の諸行動に対して、こうした「警察発表」が行われることはほとんどなくなっていたにもかかわらず、今回に限ってこうしたリークを行った理由は何か、厳重に問いただしたい。そして、3万3千人とはどのような根拠をもって計算したのか、明らかにすべきである。私たちは主催者としての責任をもって、全体の参加者数を掌握し、この数字を発表したのであり、それは後の空撮映像をはじめとする諸映像や、地下鉄の乗降者数の点検・統計などによっても裏付けられている。警察当局が現政権の意志を忖度して、このような作為ある虚偽の発表を行ったとすれば、容認しがたいことである。

(6)今後、通常国会の最終盤にあたり、安倍政権への市民の怒りと行動は一層強まるのは明らかである。審議に合わせた抗議行動は夕方以降となり、議事堂周辺は暗くなると思われ、市民の安全確保には最善を尽くさなければならない。主催者はスタッフを増員するなど、できるだけの体制をとるつもりであるが、参加者の安全のためになににもまして、危険な鉄柵の配置の中止と国会前車道の開放が求められる。夜は現場の車の交通は著しく減少し、迂回道路も十分に可能である。市民の安全を配慮する意志があるならば、警備当局はこれをかならず決断すべきである。

(7)私たちは安倍内閣の「戦争法」に反対する市民の表現の権利が、正当に保障されることを望んでいるだけである。しかし、今回のような警備体制を継続するなら、市民の警察当局に対する不信は増すばかりである。主催者は多数の整理誘導チームに加えて、法曹関係者らによる警備チームと国会議員有志による監視団を組織して、対応してきた。私たちは行動に対しては参加者との信頼関係を前提に、責任ある自主的な警備をもって対応する所存であり、現場の整理誘導は第一義的に主催者にゆだねるべきであることも強く要請する。これこそが行動が所期の目的を果たして、参加者の無事安全が実行される保障だと考える。

以上、実行委員会は警察当局に強く要請する。

2015年9月7日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会