沖縄・全国統一署名「全国一斉行動週間」の呼びかけ

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昨年暮れの最高裁判決を受けて、政府は辺野古新基地建設の工事を再開しました。これに対し、沖縄県の翁長知事は、埋立許可の「撤回」そのほかの知事権限などを駆使して、あくまで新基地建設を阻む姿勢を貫いています。また、県民・市民も、陸上と海上での抗議と阻止の行動を再開しており、防衛局―海上保安庁―警察の弾圧態勢も強められています。

このような沖縄現地での緊迫した状況の中、「沖縄県民の民意尊重と、基地の押しつけ撤回を求める全国統一署名」は、沖縄県民への連帯の気持ちを示し、「本土」の人びとに沖縄の基地問題への理解をうながすために重要な役割を持っています。

このため、私たちは第二次集約日を3月31日とし、さらに多くの人びとの署名を積み上げていくことにしましたが、この取り組みにさらに勢いをつけるため、2月18日(土)~26日(日)を「全国一斉行動週間」とし、全国各地の鉄道駅や繁華街などでの街宣・署名行動をくりひろげることを呼びかけます。

この街宣・署名行動の日程を決められた地域や団体は、その日時、場所、担当団体などの情報を下記までお寄せいただければ幸いです。その情報をひろげて、その地域の住民の方なども参加、交流できるようにしたいと思います。

また、この街宣・署名行動で使うカラー・チラシも増刷していますので、必要なら下記の呼びかけ団体までご連絡ください。可能な限り、原則着払いでお届けします。

2017年1月25日

沖縄・全国統一署名/呼びかけ団体(連絡先)
◎基地の県内移設に反対する県民会議
☎098‐833‐3218(沖縄平和運動センター)
◎「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
☎090‐3910‐4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
☎03‐6382‐6537(ピースボート)
◎戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
☎03‐3221‐4668(9条壊すな!実行委員会)
☎03‐5842‐5611(憲法共同センター)
☎03‐3526‐2920(1000人委員会)

沖縄・全国統一署名の第二次集約日は3月31日です

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全国で取り組まれている「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」は、第一次集約日の1月10日を経て、各地・各団体・個人のみなさんから毎日のように届いており、署名数は100万人に近づいています。近く100万人を超える見込みですので、その段階で今通常国会に最初の提出をすることにします。

この署名は、沖縄の全県組織と「本土」の二つの広範なネットワークが初めて共同で呼びかけたものです。沖縄からも、全国で取り組まれていることに励まされるという声が届いています。

しかし、暮の最高裁判決を受けて、政府は早くも辺野古での新基地建設工事の再開に着手しており、これに対して海上・陸上での阻止行動も再び展開されています。この情勢に応えるため、この全国統一署名はいっそうの広がりが必要です。このため、3月31日を第二次集約日としますので、みなさんのさらに精力的な取り組みを呼びかけます。

なお、署名運動に伴い配布するチラシ(A4二つ折り、カラー)も10万枚増刷します。地域や団体で配布するため必要な場合は、下記までご連絡ください。チラシ代は無料ですが、送料はご負担いただきたく、原則として着払いとします。

<連絡・問い合わせ先>
●基地の県内移設に反対する県民会議
☎098-833-3218

●「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会 
☎090-3910-4140(一坪反戦地主会関東ブロック)
☎03‐6382‐6537(ピースボート)

●戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
☎03‐3526‐2920(1000人委員会)
☎03‐3221‐4668(9条壊すな!実行委員会)
☎03‐5842‐5611(憲法共同センター)

沖縄県民の民意尊重と、基地の押しつけに反対する全国統一署名に 私も賛同します

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(五十音順・敬称略/2016年11月1日現在)

赤川次郎(作家)

雨宮処凛(作家・活動家)

池田香代子(翻訳家)

上野千鶴子(社会学者)

上原公子(元国立市長)

内田雅敏(弁護士)

内橋克人(経済評論家)

内海愛子(恵泉女学院大学名誉教授)

梅林宏道(ピースデポ特別顧問)

浦田一郎(明治大学教授)

大江健三郎(作家)

大熊政一(弁護士・日本国債法律家協会会長)

大田昌秀(元沖縄県知事・沖縄国際平和研究所理事長)

香川京子(俳優)

加藤裕(弁護士・沖縄弁護士会)

鎌田慧(ルポライター)

香山リカ(精神科医)

河合弘之(弁護士)

川野浩一(原水爆禁止日本国民会議議長)

熊谷博子(映像ジャーナリスト)

組坂繁之(部落解放同盟中央執行委員長)

古今亭菊千代(噺家・真打)

小林緑(国立音楽大学名誉教授)

小室等(フォークシンガー)

小森陽一(東京大学教授)

早乙女勝元(作家)

坂田雅子(映画監督)

坂本洋子(NPO法人mネット・民法改正ネットワーク)

坂元良江(テレビプロデューサー)

佐高信(評論家)

桜井国俊(沖縄大学元学長)

清水雅彦(日本体育大学教授)

ジャン・ユンカーマン(映画監督)

白藤博行(専修大学教授)

辛淑玉(人材育成コンサルタント)

新谷のり子(歌手)

瀬戸内寂聴(作家)

高作正博(関西大学教授)

高遠菜穂子(国際協力ボランティア)

高野孟(ジャーナリスト)

高橋哲哉(東京大学教授)

高畑勲(アニメーション映画監督)

高原孝生(明治学院大学教授)

高良鉄美(琉球大学教授)

鳥越俊太郎(ジャーナリスト)

中野晃一(上智大学教授)

中原道子(VAWWRAC「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター共同代表)

中山千夏(作家)

西尾漠(原子力資料情報室共同代表)

西谷修(立教大学教授)

西谷敏(大阪市立大学名誉教授)

花輪伸一(沖縄環境ネットワーク)

舟越耳火一(長崎大学名誉教授)

古川純(専修大学名誉教授)

前田哲男(評論家)

満田夏花(FoE Japan)

南典男(弁護士・日本民主法律家協会事務局長)

宮子あずさ(看護師・著述業)

屋嘉宗彦(法政大学沖縄文化研究所前所長)

山内敏弘(憲法研究者・一橋大学名誉教授)

山口二郎(法政大学教授)

山崎朋子(ノンフィクション作家)

山田真(小児科医)

湯川れい子(音楽評論・作詞家)

吉岡達也(ピースボート共同代表)

和田春樹(東京大学名誉教授)

渡辺治(一橋大学名誉教授)

渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)事務局長)

(ネットワークとして)
辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会(共同代表/大津幸夫・阿部悦子)

『沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名』宣伝セット

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【拡散希望】『沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名』宣伝セットが出来ました!注文は、専用の申込書をFAXで送って下さい。各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

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沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名

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【拡散希望】命を育む美しい辺野古の海、豊かなヤンバルの森の生態系を守ろう!「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」に御協力を!各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

【拡散希望】沖縄に もう、これ以上 基地はいらない!「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」に御協力を!★ネット署名も出来ます!各種共有ボタンで拡散を!詳細は→

沖縄に もう、これ以上 基地はいらない

初の3団体呼びかけで全国統一署名はじまる

沖縄ではいま、貴重な生物のいのちの森「やんばる」を切り開くオスプレイ・パッドの建設が、「本土」から派遣された多数の機動隊や自衛隊まで投入して強行されています。これに対し、オスプレイが飛来すれば事故の危険や爆音で生活が壊される高江の住民をはじめ、沖縄県内や「本土」からかけつけた人びとの非暴力の抵抗が毎日つづいています。

このような政府・防衛省の暴挙をくいとめるため、総がかり行動実行委員会は、基地の県内移設に反対する県民会議と「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会とともに、沖縄にこれ以上基地をつくらせないための全国統一署名を始めました。沖縄と「本土」の市民団体が共同で全国署名を展開するのは初めての試みです。

沖縄県民の民意尊重と、基地の押しつけに反対する全国統一署名に 私も賛同します

この署名は、2017年1月に開かれる通常国会に第一回集約分を提出します。ここに載せた署名用紙をダウンロードし、みなさんの地域や職場、学園などで署名を呼びかけてください。なお、署名運動のためのチラシも用意する予定です。

沖縄・全国統一署名の第二次集約日は3月31日です

署名のPDFファイルは、こちら
(第二次集約日と新しい送り先を入れた新しい署名用紙になりました。これからはできるだけ、この署名用紙を使って下さい。)

署名英語版のPDFファイルは、こちら

署名の案内チラシ(表面)
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PDFファイルは、こちら

署名の案内チラシ(裏面)
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PDFファイルは、は、こちら

のぼりも作成中です。10月25日より受付開始予定です。
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<署名についてのご注意>

・新規の署名です。
・日本にお住まいの方であれば、年齢・国籍を問わず署名できます。
・海外在住の日本国籍保持者の方は署名できます。
・海外在住の外国籍の方については、制度上、首相あてのみ有効となりますので、お手数ですがインターネット署名(準備中)または英語版署名用紙(準備中 )をお使いください。
・署名は原則的に自筆でお願いします。ただし、自筆で書けない事情があり、ご本人の承諾があれば、代筆も可能です。
・署名用紙はコピーしていただいてかまいません。
・事務局にご連絡をいただければ、署名に必要な資材(署名用紙、チラシなど)は必要枚数お送りします。
・「取り扱い団体」欄は、必要な方以外は空欄のままでかまいません。
・お送りいただく際は署名済み用紙そのものを、封書でお送りください。コピーをとったものや、FAXでの送付は無効です。
・いただいた署名は、政府へ提出する以外の目的では、使用いたしません。
・そのほか、ご不明な点がありましたら、実行委員会までお問い合わせください。


●ネット署名

ネット署名 も出来ます

※Change.orgでのネット署名は、制度上、総理大臣あてのみ有効となりますので、官邸提出分として取り扱います。その為、両院議長への請願署名をご希望の方は自筆での署名をお願いします。
(署名用紙は、上記のダウンロード用リンクで、ダウンロード出来ます)

※ネット署名の短縮URLを使用したい方は↓

https://goo.gl/BEMK85
http://chn.ge/2eFOasr


●沖縄平和運動センターの山城博治議長の不当逮捕に抗議の声を!

(抗議文例)山城議長の逮捕に抗議します。即時釈放を! 民意に寄り添い、過剰警備をしないでください。

抗議先:那覇地方検察庁 那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎
メールは「那覇地方検察庁」ホームページの「ご意見・ご要望」から送信を。

:沖縄県警本部  那覇市泉崎1-2-2
メールは、opinion@police.pref.okinawa.jp

名護警察署   名護市東江5-21-9

注意事項:電話・FAXでの抗議ではなく、メール、郵便(速達)、電報の手段でお願いします。