7・2戦争法案反対国会前集会

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戦争法案反対!木曜日国会前行動に集まろう!

【拡散希望】7月も続けます!さあ、声をあげよう!参加者増やそう!『戦争法案反対国会前集会』木曜行動、第7回 7月2日 夜6時30分~ 衆議院第二議員会館前 ツイートボタンで拡散を!→



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5月14日、「集団的自衛権」行使に踏み込むための10法一括改「正」案と外国軍の戦闘を支援するための1法案からなる戦争法案が閣議決定され、翌15日、衆議院に提出されました。

26日に審議入りしましたが、「集団的自衛権」行使に踏み込むために関連する10の法律改「正」案を一つの一括法案(「平和安全法制整備法案」)に束ねるなど、強引かつ乱暴なやり口です。まずはこの一括法案撤回を要求していかなくてはなりません。

国会での攻防が本格的にスタートしました。「戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、これから毎週木曜日の夜、戦争法案反対!国会前行動にとりくんでいきます。多くの皆さんにご参加いただき、ともに声を上げていただくことを呼びかけます。

7月2日(木)18:30~
場所:衆議院第二議員会館前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

※毎週木曜日の行動です。
7月 9日(連続行動第8回)
7月16日(連続行動第9回)
7月23日(連続行動第10回)
7月30日(連続行動第11回)

最寄り駅
・国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
・永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

国会周辺図

6・25戦争法案反対国会前集会

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戦争法案反対!木曜日国会前行動に集まろう!

【拡散希望】さあ、集まろう!さあ、声をあげよう!参加者増やそう!『戦争法案反対国会前集会』木曜行動、第6回 25日 夜6時30分~ 衆議院第二議員会館前 ツイートボタンで拡散を!→



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5月14日、「集団的自衛権」行使に踏み込むための10法一括改「正」案と外国軍の戦闘を支援するための1法案からなる戦争法案が閣議決定され、翌15日、衆議院に提出されました。

26日に審議入りしましたが、「集団的自衛権」行使に踏み込むために関連する10の法律改「正」案を一つの一括法案(「平和安全法制整備法案」)に束ねるなど、強引かつ乱暴なやり口です。まずはこの一括法案撤回を要求していかなくてはなりません。

国会での攻防が本格的にスタートしました。「戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、これから毎週木曜日の夜、戦争法案反対!国会前行動にとりくんでいきます。多くの皆さんにご参加いただき、ともに声を上げていただくことを呼びかけます。

6月25日(木)18:30~
場所:衆議院第二議員会館前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

※毎週木曜日の行動です。
7月 2日(連続行動第7回)
7月 9日(連続行動第8回)
7月16日(連続行動第9回)
7月23日(連続行動第10回)
7月30日(連続行動第11回)

最寄り駅
・国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
・永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

国会周辺図

海外からの連帯メッセージ

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総がかり行動への海外からの連帯メッセージ(仮訳)

※2015/6/15 追記(11,12)
※2015/6/20 追記(13,14,15)
※2015/6/25 追記(16)

(1)ガバン・マコ―マック(オーストラリア/和訳あり)
ガバン・マコ―マックさんのメッセージは、こちら

(2)カナダ
私は、平和な国でありつづけようと努力されているあなた方と日本の人びとを支持します。あなた方と日本は、戦争によらず繁栄し、より良い選択への議論をしてきたのです。
ビル・シグナル(ローカル46連合/オンタリオ州トロント)

(3)フィリピン
私たちは危険な時代に生きています。特に私たちの地域では、企業化された戦争マシーンによって加速された軍備競争が進行中です。私たちが今、しなければならないのは、子どもたちと将来の世代に遺産を残すことです。それは、平和であるべき未来、生命が心に刻まれ尊重される未来、人的資源を搾取し、環境を略奪しつづける企業の貪欲に支配されない未来です。私たちは、この非常に危機的な時期に、真に感銘をもって、「戦争法案」に反対して団結している皆さんの列と、日本を戦争できる国に変えようとする安倍政権の危険で無謀な企てに反対する皆さんの連帯に加わります。

フィリピンの私たちはまた、生活のさまざまな分野で多くの挑戦に直面しています。私たちの国の多くの分野で忍び寄る軍事化は、人びとに企業の利益と武装を優先する政府と地域の方向を知らせ気付かせるために懸命に活動する人びとの命と移動に脅威を与えつづけています。これは私たち両国で今日、私たちが直面している挑戦です。私たちは、平和と核廃絶、正義、連帯への共通の熱望を共にしつづけます。

私たちは、皆さんの6月14日と24日の行動の成功を願っています。皆さんが先頭に立つこの活動で、多くの努力が成果を得るには長い時間がかかるでしょうが、私たちの連帯は常に皆さんとともにあります。皆さんの運動に心から期待し、皆さんの勇気と誓いを称賛します。私たちは勝利します。We shall overcome.
コラソン・ヴァルデス・ファブロス(核のないフィリピン連合/ストップ・ザ・ウォー連合フィリピン)

(4)カザフスタン
世界で先鋭化した軍事紛争は、長引く様相を見せています。その数は、甚大な犠牲と荒廃をもたらしながら容赦なく増えています。こうした紛争の発生にあたって主動的役割を果たしているのは、アメリカ合衆国に先導されたさまざまな国の帝国主義者たちで、彼らは天然資源と政治的影響力を得ようとして争っています。私たちは、安倍内閣が、日本国民を領土外での戦闘に引き込むこともありうる憲法改悪に狙いを定めていることを、はっきりと理解しています。これは悲劇的な結果を招きかねない、実に由々しい一歩です。第2次世界大戦がもたらした悲惨は、皆よく覚えています。ですから私たちは、それを繰り返させてはなりません。カザフスタン労働総同盟「ジャルナトゥ」は、日本政府の主導する「戦争立法」廃案の闘い、また沖縄・辺野古への基地建設を許さない闘いを完全に支持します。カザフスタンの勤労者と心ある国民は、あなた方の勇敢な抗議行動に連帯し、平和のための闘いを支持しています。
プリゴリ・アンドレイ(労働組合「ジャルナトゥ」カザフスタン)

(5)ポルトガル
ポルトガル建設・窯業・ガラス労働組合連盟(FEVICCOM)は、憲法9条を守るための「戦争させない総がかり行動」に連帯し、日本の平和運動の成功に期待しています。私たちは、日本の国会の前で行われる人間の鎖に連帯します。また、日本のすべての建設労働者との国際連帯を表明します。平和万歳!
ペドロ・MP・ミエイロ(FEVICCOM/UITBB)

(6)セネガル
セネガル住宅・建設全国労働組合(SNTPBHC/国際建設・建設資材関連産業労働組合連盟UITBB加盟)の書記長として、皆さんが日本の人びとのために進めている闘いへの心からの支持を送ります。平和を求めることは、人びとの幸福を願うすべての人の賛同を得るにちがいありません。私たちは、真実のみが最後に勝利をおさめるものと信じています。私たちは、みなさんとともに力を尽くすことをお約束します。みんなのため、みんなの幸福のため、道理がかないますように。
アサン・ディオブ(セネガルSNTPBHC書記長)

(7)セネガル(マリ人労組)
私たちマリ人建設労働組合(SYNIBABCOM/UITBB加盟)は、日本の仲間たちと、安倍首相の保守政権という反動的勢力に反対する彼らの闘いを常に支持しています。その安倍首相は、日本の平和憲法を廃棄しようと願っています。この連帯のメッセージは、再度の軍事化と「武力による平和」に反対して行動する日本のすべての市民社会に宛てられたものです。すべての反動勢力を阻止するため、行動をつづけましょう。労働組合の連帯万歳。
ディアネ・ハッセ(SYNIBABCOM/MALIを代表して)

(8)コンゴ
コンゴ民主共和国労働組合(DRC)は、帝国主義者らや世界中に死をまきちらす武器商人らの手による日本の再軍事化に反対します。戦争と飢餓と死をもたらす帝国主義を打倒しよう!
JW・ラマザニ・アムンダラ
(コンゴ労働組合全国議長、世界労働組合連盟・コンゴ共和国コーディネーター)

(9)タミールナド(インド)
私たちは、日本国憲法第9条を守るために連帯する戦争反対の共同行動のことを知り、喜んでいます。私たちは、そのための皆さんのあらゆる努力を支持します。
私たちは、現行法の下では違法な政策転換を決定した安倍政権を強く非難します。それらは憲法9条に違反するものです。
私たちは、新たな「日米防衛協力の指針」が、日本あるいは東アジアの武力紛争への直接の攻撃に関わるだけでなく、日本と米国の間での地球規模の調整された戦略を強調するものと理解しています。
私たちは、日本政府が米帝国主義の覇権主義的政策という邪悪な企てのパートナーになることを止めようとする皆さんの努力の成功を心から願っています。
私たちは、6月14日と24日に国会を包囲する皆さんの行動が巨大なものになると期待しています。
R・シンガラヴェル(CWFIタミールナド州委員会)

(10)シリア
建設・木材労働者職業連盟の執行委員会は、平和と安定と友好の世界のために闘う日本の人びとと労働組合員に連帯を表明します。
カラフ・アーメド・ハヌーシュ(建設・木材労働者職業連盟議長)

(11)ドイツ
私は日本政府の政策を深く懸念しています。第二次世界大戦の教訓は、決して再び戦争をしない、戦争準備を許さない、ということでした。日本国憲法の改変は、戦争への大きな一歩です。私たちはこれを拒否します。
政治の軍国主義化をやめさせなければなりません。国際平和ビューローだけでなく、私が属するドイツの平和運動も、強く連帯して皆さんの行動を支持します。私たちはそれぞれの国で、戦争と軍事優先体制と軍国主義政治に反対してたたかわなければなりませんが、同時に国際的に団結してたたかう必要があります。
みなさんのたたかいの大いなる成功を心から願っています。
ライナー・ブラウン(国際平和ビューロー共同議長/ドイツ平和協力ネットワーク代表)

(12)アメリカ
私が生まれてこのかた、米国と世界の多くの地域は、歴代の米国大統領のもとで苦しんできました。破壊され、あるいは転覆させられた国々、または核兵器を使用あるいは威嚇に使用された国々を挙げれば、彼らの犯罪は明らかです。トルーマン、アイゼンハワー、ジョンソン、ニクソン、レーガン、息子ブッシュ、そしてオバマ大統領たちの名前は、広島、長崎、ベトナム、ドミニカ共和国、ニカラグア、アフガニスタン、イラク、アブグレイブ、グアンタナモという場所の名とともに記憶されるでしょう。また、数百万人もの罪なき人びとの、吹き消され切り取られた命とともに、今や自殺者が戦死者を上回るほどの米国兵士の命とともに、そして違法な権力と利益を追求するために限られた各国の資源が浪費されるという事実とともに、記憶されるでしょう。
こうして私たちは、これらの人びとがどこで権力を握り行使しようとも、識別することができます。今やその中には、安倍晋三氏も含まれています。
哲学者たちは、戦争になれば真実が最初に犠牲となる、と述べています。そう考えると、日本という国はすでに戦争する国ではないかと疑われます。戦犯である祖父・岸信介の世界観にとらわれた安倍氏は、今に至るも、日本軍による残虐な中国、東南アジア諸国への侵略、真珠湾攻撃が、最も根本的な戦争犯罪である侵略行為である、と認めるのを拒否しています。
黒を白と言いくるめ、「戦争とは平和だ」と強弁する伝統に従い、そして米国の後押しを受けて、安倍首相とその取り巻きたちは、日本の悲惨な侵略戦争を経て勝ち取られた平和憲法をねじ曲げようとしています。改憲を目標に掲げながら、彼らは日本を「普通の」残虐な帝国主義戦争を戦う国にすることをねらっています。
「日本国民は、…国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」。あるいは、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」。これ以上に明確な言葉がほかにあるでしょうか? これらは日本だけでなく、世界の宝なのです。
世代が交代し、また歴史の記憶を消し去ろうとする動きによって、あまりに多くの多くの人びとが、やっと手にした日本の15年戦争の教訓を学ぶ機会を奪われています。歴代の自民党政府は、将来の帝国主義戦争に日本国民を動員する準備に全力を挙げてきました。存在しないはずの軍の部隊が最初に見せかけの正当性を与えられたのは、国連平和維持活動に派遣されたときでした。日本の海軍は米国の違法なアフガン戦争のために、米国政府の目下の同盟者としてインド洋に派兵されました。日本の兵士たちは「復興支援グループ」という装いでイラクに派遣されました。いまや「黒は白」方式の解釈改憲がまかり通り、史上最高の4兆9800億円の軍事予算を持つ日本は、フィリピン、ベトナム、オーストラリア、インドと連携して、対米依存と同盟のもとで対中国軍事包囲網を作ろうとしています。そしていま、米国のアジア太平洋基軸戦略の強化と日本の戦時秩序の復活をねらった安倍の戦争法制が、日本の国会で審議されているのです。
ベトナム戦争が最も激しかった時期、日本の軍国主義時代を生き抜いた芸術家であるヨーコ・オノは、「戦争は終わった…もしあなたが望むなら」と高らかに歌い上げました。
確かに、すべてが米国や日本のせいでないにせよ、南北朝鮮、中国、ロシアなどとの緊張は続いています。しかし、これらの緊張や紛争は、東・南シナ海であれ西フィリピン海をめぐるものであれ、共通の安全保障外交を通じて解決できるし、解決しなければならないものです。
日本が憲法の示す平和と外交、繁栄の道を歩むのか、あるいは軍備競争と紛争、死と国の滅亡をもたらす戦争の道を進むのかは、日本国民であるみなさん自身の行動、あるいは沈黙が決定するのです。
“戦争は終わった…もしあなたが望むなら”
ノーモア戦争。二度と戦争は許さない。
ジョゼフ・ガーソン(アメリカフレンズ奉仕委員会)

(13)韓国
参与連帯(PSPD)は、安倍政権による改憲と日本の再軍備に反対します。私たちは、日本の国会で採決が行われようとしている安保法制に大きな懸念を抱いています。
日本の集団的自衛権行使は阻止せねばなりません。これは日本の平和憲法、特に東アジアの平和の頼みの綱となってきた第9条を無効にしてしまうものです。
今年は、第二次世界大戦終結から70年になります。日本が過去、多くの近隣諸国に対して行った残虐な植民地支配の記憶は、簡単に消せるものではありません。
日本は軍事拡大をやめ、平和憲法を守るべきです。私たちはこれからも、懸念する人びとともに、アジア太平洋全域の平和をめざして前進します。
平和と連帯を込めて
イ・ミヒョン(韓国・参与連帯)

(14)インド
私たちは、日本国憲法第9条を守るために連帯した「戦争させない総がかり行動」について知りました。
私たちは、現在の法制では違法な政策転換を決定した安倍政権の企てを強く非難します。それは憲法9条に違反するものです。
私たちは、新たな日米防衛協力の指針が、日本への直接の攻撃や東アジアでの武力紛争に関するものだけでなく、地球規模での日本と米国の調整された戦略を強調するものだと理解しています。軍事的協力とオーストラリアや韓国との戦略的調整を推進する企てもなされています。日本とオーストラリアを引き連れた米国は、アジア太平洋地域で中国に軍事的脅威を与えたいのです。
私たちは、日本政府が米帝国主義の覇権主義政策という策謀のパートナーにならないよう努力する皆さんの成功を心から願っています。
私たちは、6月14日と24日の国会包囲行動の計画が巨大なものになることを期待しています。
デバンジャン・チャクラバルティ(インド建設労働者連盟書記長)

(15)アメリカ
9条は日本から世界への贈り物です。他の未来はありえません。
アレクシス・ダッデン

“Article 9 is Japan’s gift to humanity. The future has no alternative.”
Alexis Dudden

(16)アメリカ
法の支配は、日本の民主主義の心臓部です。憲法を支持し、専断による政府に反対しましょう。
ミンディ・カトラー(米国のNGO、アジア政策ポイント代表)

とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動

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【拡散希望】『とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動』6時半~ 14日は2万5千人集まりました!24日は更に宣伝して、大勢で包囲しよう!ツイートボタンで拡散を!詳細は→



(下記のバナー画像付ツイートボタンです)【拡散希望】みんなの力で安倍政権の暴走止めよう!『とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動』18時半~20時 国会議事堂周辺 ツイートボタンで拡散を!詳細は→


(下記のバナー画像付ツイートボタンです)【拡散希望】 #平和の光の輪で国会を幾重にも囲んで 、廃案を訴えよう!(混雑が予想されます。ロウソク等の火気はご遠慮下さい)ツイートボタンで拡散を!詳細は→


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チラシ(表)は、こちら

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「戦争法案」を「廃案」にしよう!安倍政権がこの通常国会で強行採決をねらう戦争法案=「国際戦争支援法」(恒久法)案と「戦争法制整備法」(一括法)案をみんなの力で廃案に。憲法9条を守れ! 「戦争する国」はいやだ。戦争の銃の引き金を絶対に引かせるな!

安倍政権の暴走はこの戦争法制の問題に止まりません。沖縄・辺野古の新基地建設、原発の再稼働、歴史認識の改ざんと教育への国家統制の強化、福祉の切り捨てや労働法制の改悪などによる貧困と格差の拡大、TPPや企業減税の推進など大企業と富裕層への優遇策があらゆる分野で進められている。私たちは、これらの分野で行動している人びととも手をつなぎ、安倍政権を政策の転換・退陣に追い込むための「総がかり行動」を大きく発展させていきたいと思います。

一人ひとりの思いを集め、いまこそ世論を盛り上げ、安倍政権の暴走を止めよう。ときはいまです。全国各地の地域から、街中から、声をあげ、その力で国会へ、国会へ。声をあげよう、集まろう!

日時:6月24日(水)18時半~20時
場所:国会議事堂周辺
その他:夜ですので、光るものを、ぜひ持ってきて下さい。ただし、当日は大変混雑が予想されます。ロウソクなどの火気はご遠慮ください。

<お手洗いの場所>
お手洗いは、大変混雑する可能性がありますので、なるべく、お早めのご使用か、到着前に他の駅にてお済ませください。

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チラシ(裏)は、こちら

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<地図>

ガヴァン・マコーマックさんからの連帯メッセージ

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オーストラリア国立大学名誉教授のガヴァン・マコーマックさんから、6月14日(日)に行う国会包囲に向けて力強い連帯メッセージをいただきました。大勢で国会を包囲し、成功させましょう!

今こそ方向転換を。
ガバン マコーマック

日本滞在は短い時も長い時もありますが、もう50年以上日本とつきあってきました。今ほど日本が決定的転換を迫られている時はないように思えます。上程されている戦争関連法案のためではありません。平和憲法の上に築かれた国家体制が、何十年かの間に少しづつ少しづつ侵食され空洞化され、最後に残った骨組みが大きく崩れ落ちる寸前に見え、ハラハラしています。

大正デモクラシーがいつの間にか昭和軍国主義に変身したように、敗戦直後の民主主義がガラリと変容する様相を見せています。

70年前、沖縄は米国の戦利品として、また米国が戦争、あるいは戦争による脅迫でアジア地域を支配する道具として、特別に用意されました。沖縄は米軍支配下に置かれ、沖縄の軍事基地は本土の平和国家を補完することが、1951年のサンフランシスコ条約で確認されました。平和と戦争は、地理的、機能的に分けられていても米国覇権の構想の一部分です。

1972年の「日本復帰」以後も沖縄は軍事用として残す体制は変わらず、基地と米軍の特権は温存されたままでした。復帰後も日本政府は沖縄に、ごまかし、嘘、脅かし、密約などあらゆる手段で軍事基地を継続させ、そして市民たちの反対運動制圧には反民主主義的な暴力を繰り返してきました。日本憲法で保障された民主主義が、沖縄では拒否されたのです。

平和憲法下におかれ、沖縄が少しづつ平和な本土並みになるのではなく、長期的には本土が軍事化する、本土の「沖縄化」が進行し、最近「積極的平和主義」の旗の下でそれが加速しています。安倍首相の平和主義からジョージ オーウェルの小説「”1984”」の「戦争は平和」「自由は隷属」「無知は力」という名言を思い起こさないことはできません。

沖縄市民は日米政府の軍事優先主義と日米地位協定による米軍の特権に反対し、ありとあらゆる非暴力的な手段で戦ってきました。長い間平和国家日本の市民は、沖縄の戦いにはそれほど高い関心を示してきませんでした。しかし今、沖縄と本土の市民は改憲阻止、辺野古基地反対で協力しなければならない土壇場に着いてしまいました。安倍「美しい」「新しい」
ニッポンにとって、日米安保と強い軍事力は憲法より何よりも大切です。世界の市民が日本の各地に広がった戦争反対、戦争させない運動に大きな期待を寄せています。負けてはいられません。

Turning Point
Gavan McCormack

In 53 years of visiting, studying, living in Japan, it appears to me that never has the country faced such a momentous turning-point. It is not “just” the bundle of security laws now before the Diet but that, after decades of slow erosion and emptying, the Japanese state edifice, built on the constitution, itself seems on the brink of collapse. As once Taisho democracy morphed into Showa militarism, now Showa democracy, long thinned and subverted, is about to change its very
substance.

70 years ago, Okinawa was set aside as a special US property, spoil of war and base for the threat or use of war as (US) instrument of regional and global control. At San Francisco in 1951 that system was confirmed: Okinawa as US military colony and war base would complement mainland
Japan as (from 1947) constitutional peace state. Peace and war would constitute parts of a single design for US hegemony, geographically and functionally separated.

Even after its nominal “reversion” to Japan in 1972 Okinawa’s war orientation remained unchanged and bases and military privilege entrenched Thereafter, Okinawa experienced 43 years of dministration marked by deception, lies, intimidation and secret diplomacy, and most recently by blatant anti-democratic steps and brutal repression of protesting citizens. It amounts in sum to repudiation of the democracy supposedly guaranteed by the constitution.

Instead of Okinawa gradually becoming “mainland-ized” following “reversion” as the constitution was gradually implemented, the long-term trend, now accelerating, has been the reverse: for mainland Japan to be “Okinawan-ized;” the constitutional peace state to morph into an
“Okinawa-like” war state; and constitutional pacifism to become “positive pacifism.” This last, peculiarly Abe-ish term, has to be understood as Orwell used it, when he wrote (in “1984”) that “war is peace.”

Okinawan citizens have gone through the gamut of non-violent protest against the ongoing “military first-ism, and against effective US sovereignty and extraterritoriality, but to no avail. For many years citizens of mainland Japan’s “constitutional peace state” paid little attention to these struggles, but now it should be clear that that was a mistake: democrats and constitutionalists of mainland and Okinawa must cooperate or they will be defeated, one after the other.

Military-first-ism and priority to Ampo over Kempo is evidently template for the Abe government’s “beautiful” and “new” Japan. Unless, that is, the present Anti-War mobilization can grow rapidly and stop it.

Gavan McCormack
Canberra, Australia, 12 June 2015

戦争法案反対・ 国会前連続座り込み行動

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【拡散希望】「戦争法案反対・ 国会前連続座り込み行動」15~24日 土日を除く10時~17時 10時~10時半、12時~13時、16時半~17時に集会実施。衆議院第2議員会館前路上 小雨決行 ツイートボタンで拡散を!詳細は→



戦争法案反対・ 国会前連続座り込み行動のご案内
日時:6月15日(月)~24日(水) 土・日を除く10時~17時
朝(10時~10時30分)、昼(12時~13時)、夕方(16時30~17時)に集会を行います。
※24日は国会包囲行動の準備があるため、全体としては15:30で座り込みを終了します
※10:00~10:30/12:00~13:00/15:00~15:30は集会を行います
戦争法案に反対する方、どなたでも参加できます。
場所:衆議院第2議員会館前路上
小雨、決行(実行委員会にお問い合わせください)。

最寄り駅
・国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
・永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

国会周辺図

6・18戦争法案反対国会前集会

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戦争法案反対!木曜日国会前行動に集まろう!

【拡散希望】皆で更に参加者を増やそう!『戦争法案反対国会前集会』木曜行動、第5回 18日 夜6時30分~ 衆議院第二議員会館前 主催:総がかり行動実行委員会 ツイートボタンで拡散を!→



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5月14日、「集団的自衛権」行使に踏み込むための10法一括改「正」案と外国軍の戦闘を支援するための1法案からなる戦争法案が閣議決定され、翌15日、衆議院に提出されました。

26日に審議入りしましたが、「集団的自衛権」行使に踏み込むために関連する10の法律改「正」案を一つの一括法案(「平和安全法制整備法案」)に束ねるなど、強引かつ乱暴なやり口です。まずはこの一括法案撤回を要求していかなくてはなりません。

国会での攻防が本格的にスタートしました。「戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、これから毎週木曜日の夜、戦争法案反対!国会前行動にとりくんでいきます。多くの皆さんにご参加いただき、ともに声を上げていただくことを呼びかけます。

6月18日(木)18:30~
場所:衆議院第二議員会館前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

※毎週木曜日の行動です。
6月25日(連続行動第6回)
7月 2日(連続行動第7回)
7月 9日(連続行動第8回)
7月16日(連続行動第9回)
7月23日(連続行動第10回)
7月30日(連続行動第11回)

最寄り駅
・国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
・永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

国会周辺図