12・2政府の代執行提訴に抗議し、翁長知事を激励する官邸前行動!

LINEで送る

【緊急拡散】12・2政府の代執行提訴に抗議し、翁長知事を激励する官邸前行動!~安倍政権は代執行提訴を即刻取り下げよ!12月2日18時半~御参集下さい!ツイートボタンで拡散を!詳細は→

1202

12月2日(水)18:30~首相官邸前に集まってください!
12・2政府の代執行提訴に抗議し、翁長知事を激励する官邸前行動!~安倍政権は代執行提訴を即刻取り下げよ!

●日時 : 12月2日(水)18:30~
●場所 : 首相官邸前(国会記者会館前)
●主催 :
      沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
      止めよう!辺野古埋め立て 国会包囲実行委員会
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
●問い合わせ :沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

 日本政府は、11月17日翁長知事による、辺野古の埋め立て承認取り消し処分に対して、知事に代わって取り消し処分を撤回する代執行を福岡高裁に提訴しました。沖縄県民の総意を踏みにじり、なりふり構わないこの日本政府の暴挙に、沖縄だけでなく日本、かつ世界から批判の声が上がっています。

 米軍基地の74%が集中する沖縄は一度たりとも基地を認めたことはありません。翁長知事は「沖縄の米軍基地は、銃剣とブルトーザーによって強制的に接収されたものだ」と歴史的に基地が作られた経緯を明らかにし、「決して辺野古基地を造らせない」と言っています。日本政府は、この翁長知事の決意、沖縄県民の総意に根ざした基地NOの闘いに恐れを抱いています。その表れが警視庁機動隊まで動員しての、反対運動への常軌を逸した暴力的な弾圧です。沖縄県民は決して弾圧に屈しません。

 本土に住む私たちは、日本政府のこの暴挙を糾弾し基地建設を止めさせるため闘いを強めなければなりません。

 12月2日は代執行訴訟の福岡高裁での第一回口頭弁論の日です。日本政府に訴訟を断念するよう、首相官邸に対し、大きな抗議の声をあげましょう。首相官邸前へ、多くの人が参集することをお願いします。