『衆議院の比例定数削減法案は撤回!国会を軽視する高市政権の暴走ストップ7.9院内集会』( #比例定数削減法案反対 )


【拡散希望】
『衆議院の比例定数削減法案は撤回!国会を軽視する高市政権の暴走ストップ7.9院内集会』( #比例定数削減法案反対 )
7/9(木)12:30~ 衆議院第1議員会館・国際会議室(議員会館ロビーで12:00~通行証配布)
詳細は→

日時:7月9日(木)12:30~14:00(議員会館ロビーで12:00~通行証配布)
場所:衆議院第一議員会館・国際会議室(定員120人)
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
内容:参加政党からのご挨拶、会場参加者・団体からのご発言、衆参両院議長あて決議文の採択等

自民党と日本維新の会が、衆議院の比例定数を45削減する法案と、「副首都法案」を両党だけで審議を強行し採決も狙うという異常な国会運営が行われています。

これに対して、衆参両院の全野党が一致して与党の横暴や、高市首相の独善的な国会対応に抗議し、審議の応じない事態となっています。7月1日に、野党からの国会正常化の申し入れを受けた衆議院議長は、皇室典範改訂法案の「速やかな成立」を求めたものの、定数削減法案の撤回要求には正面から答えず、事態打開の糸口は見いだせていません。

開会中の特別国会は、2026年予算案の強引な審議、採決から始まり、以降も強引な国会運営が繰り返されてきました。また、高市首相が国会での説明責任を果たそうとしない姿勢を再三示し、「数の力」による法案等のごり押しも散見されたところです。国会終盤にきて、そのような民主主義軽視の暴走政治の悪弊が一気に噴き出しているのが、今の異常な国会状況の大元にあると考えます。

この異常な事態を見過ごし、与党に都合の良い内容での選挙制度改悪等を許すことになれば、民主主義はさらに破壊され、独裁政治への道が開かれることにもなりかねません。

そのような問題意識から、与党の横暴に一致して対抗する野党の皆さんを激励し、市民が政治の暴走に抗議する声を共に上げる場として、下記の集会を開催することとしました。

可能な限りのご参加と、集会告知へのご協力をお願いします。