全参議院議員名簿

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【拡散希望】【全参議院議員名簿】ぜひ今こそ、参議院議員の皆さんへの意見の集中をお願いします。「戦争法案は廃案に」「強行採決しないで」「国民の声を聞いて」と声をダイレクトに届けましょう。ツイートボタンで拡散を!→

参議院議員名簿エクセルファイル

※一部、修正しました(2015/8/5)
※一部、名前の間違いがありましたので、修正しました(2015/7/31)
※一部、間違いがありましたので、修正しました(2015/9/17)

戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人・全国100万人大行動

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国会周辺12万人、全国は少なくとも1000カ所以上での行動で、歴史的な成功を収めました。

【拡散希望】『戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人・全国100万人大行動』この日、私たちが、戦争しない未来を作る。30日14時~国会議事堂周辺 ツイートボタンで拡散を!詳細は→

●国会から遠い人は『全国100万人大行動』に参加しよう!
●全国100万人大行動ー全国を戦争法反対の声で埋め尽くそう!


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バナーのPDFダウンロードは、こちら


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チラシ(表面)のPDFダウンロードは、こちら

安倍政権の憲法破壊・生活破壊・人権破壊を許さない!
一人ひとりが尊重される、平和な社会をつくろう!

「戦争をさせない・9 条壊すな!総がかり行動実行委員会」は7月期、連日国会前における行動をうちぬき、巨万の市民とともに衆院での強行採決に徹底的に抗議を行ってきました。

「連休を越せば世論は沈静化する」という政府・与党の目論見は外れました。7.26国会包囲行動には約2万5000人、7.28日比谷大集会には約1万5000人もの市民が参加しています。新聞各社の調査でも安倍政権の支持率が激減しています。

私たちは全国の人々の怒りの声を取り結び、戦争法案成立を阻止するまで、全力でたたかう決意を固めています。総がかり行動実行委員会は、火曜日の街宣行動、木曜日の国会前集会を中心に、8月期も継続してとりくみます。そして8月最後の日曜日である8月30日に、下記のように大行動を提起します。

国会周辺を10万人以上の戦争法案絶対反対!の怒りの声で埋め尽くそう!

また、全国各地でも同時行動にとりくんでください。
全国100万人バナー
全国つらぬく総がかりの力で、戦争法案廃案・安倍政権退陣・政策転換実現をかちとりましょう!

※全国で一斉に声をあげよう!
下記の時刻には、全国で一斉にコールを行いたいと思います。
 14:00
 15:00
 15:55

8・30の10万人国会包囲行動と全国100万人行動の創出で、安倍政権をさらに追いつめ、戦争法案を廃案にするたたかいを

日時:8月30日(日)14:00~
場所:国会議事堂周辺

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チラシ(裏面)のPDFダウンロードは、こちら

注意事項:
・お手洗いは、大変混雑する可能性がありますので、なるべく、お早めのご使用か、到着前に他の駅にてお済ませください。
・飲物を、なるべく持参して下さい。飲物の自販機は、国会議事堂周辺では、憲政記念館と、各駅にありますが、売り切れてしまう可能性が高いです。
・天気が良さそうな場合は、帽子や日焼け止めなどもお忘れなく。

<8・30国会10万人行動の地図>
※当日は混雑が予想されますので、関東圏からご参加の皆さんは、当日、できるだけ地下鉄「霞が関」駅で下車して、同駅周辺の集会に御参加ください。
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<地図>

8・30の10万人国会包囲行動と全国100万人行動の創出で、安倍政権をさらに追いつめ、戦争法案を廃案にするたたかいを

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戦争させない、9条壊すな!総がかり行動実行委員会

<はじめに>
 7月15~16日の衆議院での戦争法案の強行採決を経ても、全国のひとびとの怒りと運動は衰えを知らず、戦争法案廃案をめざす運動と安倍内閣の退陣を求める声は、猛暑の夏をものともせず、全国の各界各層の人びとのなかで広がり、高まっている。その多様性、重層性、創造性はかつて見られなかった広がりを示している。国会内の野党各党と連携して展開されているこの戦争法案廃案運動の拡大は安倍政権と与党を追いつめ、参議院での議論が始まったばかりであるにもかかわらず、すでに国会の論戦ではボロボロの状態になっている。そして私たちはこうした情勢の中で、この戦争法案を廃案にできる可能性を手に入れつつある。

<運動の出発と経過>
 私たちは広範な世論の高まりによって、2007年、9条改憲を公言した第1次安倍政権を崩壊させた経験があり、2013年、第2次安倍政権が企てた96条改憲論を破綻させた経験があり、さらに直近では国立競技場建設構想を白紙撤回させた実績がある。
 しかし安倍自公政権は、衆議院3分の2を超える議席数を持ち、戦争法案廃案への闘いの道のりは決して容易なものではないが、「平和憲法の破壊、立憲主義を無視して集団的自衛権の憲法解釈の変更」という動きに、さまざまな運動体が行動を始めた。
 2014年前半に、「戦争をさせない1000人委員会」が発足し、「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」が立ち上がり、「戦争する国づくり反対!憲法をまもりいかす共同センター」が再編発足した。これら3つのネットワークは、出自や経過から来る立場の違いを乗り越え、さまざまな運動の現場での共闘からはじまって、次第に連携を強め、2014年末には「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」を結成した。安倍政権による「平和と民主主義の破壊」、「戦争の足音の高まりへの恐れ」を目の当たりにした3団体は、「平和と民主主義の実現」の責任の一端を担わなければならいという決意に突き動かされ、画期的な共同を実現させた。
 この運動は、2015年にはいり5月3日の憲法記念日集会の成功を踏まえて、前述の3団体に加えて、5・3集会の実行委員会に参加した反原発関連の3団体や、反貧困運動、女性の運動、国際連帯運動などなどさまざまな分野の市民運動のネットワークがそれぞれの課題の違いを超えて、「総がかり実行委員会」に参加・統合された。

<この間の私たちの主なとり組み>
 この「総がかり行動実行委員会」は、毎週木曜日の国会行動などをはじめ、数万の規模による6・14、6・24、7・14、15、16、17、7・26、7・28など戦争法案に反対する連続的な国会行動や国会前座り込み、新聞意見広告のとり組み、各所での街頭宣伝など、従来の枠を超えた大きな活動を展開した。一方、野党各党への要請・懇談や議員へのロビーイングなど、野党の国会議員への働きかけも積極的に行い、連携を強化した。
 いま戦争法案廃案・安倍政権退陣をめざす運動は全国で大きく高揚している。そして戦争法案反対、今国会での強行反対の声はどの世論調査でも急速に拡大し、安倍政権の支持率は急落している。
 私たちは、このねばり強い運動が「戦争法案廃案」めざしての各界各層の人びとの決起と、全国各地の草の根での運動の高揚に貢献したと自負している。私たちがくり返し提唱してきた、思想信条政治的立場の違いを超えた「戦争法案反対」の大きな共同行動の実現と、そうした取り組みの中でこそ勝利の展望が描けるという確信が、事態を大きく切り開いてきたと言っても過言ではない。

<共同行動のいっそうの拡大を>
 窮地に追い込まれた安倍政権は国会会期を大幅に延長し、かつ衆議院での強行採決に踏み切った。そして焦点は、参議院段階へと移り、安倍自公政権が、参議院で強行採決することを許さず、衆議院での再議決をさせないたたかいこそ、焦眉の課題となっている。
 衆議院段階でのかってなかった層や市民による新しい運動の広がりをさらに期待すると同時に連携しての共同行動を作り上げる努力が求められている。
 また一方、原発再稼働阻止・脱原発運動、沖縄の辺野古新基地建設反対運動、貧困と差別を許さない運動、アジアの人びととの連帯と共生運動などもそれぞれ情勢は緊迫している。そして闘いは大きく高揚している。それぞれの課題とも、安倍政権の暴走の結果であり、安倍内閣退陣をめざして、大きな闘いの連携の枠組みをつくる必要性と可能性も大きく拡大している。
 私たちは、全国各地での始まっている草の根での共同行動の展開をさらに押し広げ、立ち上がりつつある各界各層の人々の運動とさらに連携を強め、また安倍政権の暴走の下で苦しむ広範な民衆の運動と連携して、安倍政権を包囲し退陣に追い込む世論の一翼を担うことが私たちの役割であり、使命である。

<安倍政権の暴走をとめ、退陣を実現しよう>
 安倍政権はこの夏、参議院での強行採決を念頭におきつつ、運動が後退することに淡い期待をいだき、自らの延命に期待している。そうであるなら、私たちの回答は明確だ。全力をふり絞って、この歴史的なたたかいを担いきり、運動の一層の発展を実現し、戦争法案廃案・安倍政権退陣を勝ち取ろう。
 私たちは、毎週火曜日の統一街頭宣伝行動、木曜国会前集会などの地道な活動の積み上げ、提起される共同した取り組みを全力をあげて闘いぬこう。そして8月30日、戦争法案廃案をめざす10万人国会包囲行動と全国100万人統一行動を必ず実現し、いのちと民衆の怒りをないがしろにし、立憲主義を無視し、憲法9条と民主主義を破壊し、戦争への道をひた走る安倍政権に決定的な打撃を加えよう。
 いまこそたちあがろう、手をつなごう。今日と未来のため、すべての力を戦争法案廃案と安倍政権の退陣のために集中しよう!

 2015年7月31日

8・6戦争法案反対国会前集会

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戦争法案反対!木曜日国会前行動に集まろう!

【拡散希望】過ちは繰り返しませぬから。忘れない!広島の日。木曜は国会へ!『戦争法案反対国会前集会』第12回木曜行動 8月6日夜6時半~ 衆議院第二議員会館前 ツイートボタンで拡散を!→


【拡散希望】憲法知らない政治家いらない!『戦争法案反対国会前集会』第12回木曜行動 8月6日夜6時半~ 衆議院第二議員会館前 ツイートボタンで拡散を!→


毎週木曜文字バナー_黄

7月15~16日の衆議院での戦争法案の強行採決を経ても、全国のひとびとの怒りと運動は衰えを知らず、戦争法案廃案をめざす運動と安倍内閣の退陣を求める声は、猛暑の夏をものともせず、全国の各界各層の人びとのなかで広がり、高まっています。国会内の野党各党と連携して展開されているこの戦争法案廃案運動の拡大は安倍政権と与党を追いつめ、参議院での議論が始まったばかりであるにもかかわらず、すでに国会の論戦ではボロボロの状態になっています。私たちはこうした情勢の中で、この戦争法案を廃案にできる可能性を手に入れつつあります。

窮地に追い込まれた安倍政権は国会会期を大幅に延長し、かつ衆議院での強行採決に踏み切りました。焦点は参議院段階へと移り、安倍自公政権が、参議院で強行採決することを許さず、衆議院での再議決をさせないたたかいこそ、焦眉の課題となっています。

私たちは、毎週火曜日の統一街頭宣伝行動、木曜国会前集会などの地道な活動の積み上げ、提起される共同して取り組みに全力をあげて闘いぬこう。そして8月30日、戦争法案廃案をめざす10万人国会包囲行動と全国100万人統一行動を必ず実現し、いのちと民衆の怒りをないがしろにし、立憲主義を無視し、憲法9条と民主主義を破壊し、戦争への道をひた走る安倍政権に決定的な打撃を加えよう。

いまこそたちあがろう、手をつなごう。今日と未来のため、すべての力を戦争法案廃案と安倍政権の退陣のために集中しよう!

8月 6日(木)18:30~
場所:衆議院第二議員会館前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

※毎週木曜日の行動です。
8月13日(連続行動第13回)
8月20日(連続行動第14回)
8月27日(連続行動第15回)

最寄り駅
・国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
・永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

国会周辺図

全参議院議員への要請文

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参議院議員の皆さまへ

2015年7月27日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

戦争法案を成立させないでください

参議院に回付された「平和安全保障法制」法案は、ほとんどの憲法学者や内閣法制局長官経験者が憲法違反と指摘し、日弁連や1万5000人以上の学者・研究者も廃案を求める決議や声明を発表しています。各種の世論調査でも、8割もの人びとが政府の説明に納得しておらず、6割以上が法案に反対し、少なくとも今国会での成立に反対しています。
安倍内閣は、「十分な審議で説明を尽し、国民の皆さんの理解を得るため」として、史上最長の会期延長を行ったにもかかわらず、わずか3週間後には衆議院で採決を強行してしまいました。採決後、安倍首相は、「国民の理解は得られていない」と認めましたが、「支持率で政治をするわけではない」とも語り、民意を無視する姿勢を貫こうとしています。このため安倍内閣の支持率は急落し、「不支持」が過半数を占めるに至りました。
この法案は、「平和・安全」の名称とは逆に、日本を「戦争する国」に変えてしまい、日本が武力攻撃を受けてもいないのに自衛隊が海外で武力行使し、あるいは海外での武力紛争に後方支援とはいえ軍事的に介入し、武器を用いて外国の治安維持まで行うことができるようにするものです。
このような海外での武力行使は、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と定めた憲法9条に明らかに違反しています。これまでの幾多の武力紛争、戦争が、武力では平和はつくれないことを繰り返し証明してきました。日本は、かつて侵略戦争を行い、アジア諸国に筆舌に尽くしがたい被害を及ぼし、日本もまた壊滅状態になりました。この痛苦な教訓から、憲法は「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようすることを決意」し、それを確保するため9条を定めたのです。この憲法の規定は、内閣はもちろん、国会といえども勝手に変更することは許されません。
また、法案の閣議決定や国会上程の前に「日米防衛協力のための指針」が改定され、日本が米国と共同・協力して海外で武力行使を行い、米国を含む他国軍に後方支援することが「国際約束」とされました。政府が結んだこの指針は、憲法にも国内法にも根拠がなく、国会の承認さえなかったものですが、法案がこの指針を忠実に反映したものであることは誰の目にも明らかです。
もし、これらの法律が成立し、適用されるなら、自衛隊員は海外での武力紛争や戦闘の渦中に送られ、他国の人びとと殺し殺される状況におかれます。これまで一人の戦死者も出さなかったという日本の歴史は根本から変わってしまいます。特に、海外の武力紛争に日本が参戦することは、日本自らが「敵」をつくりだし、日本もまた直接の武力攻撃の対象になりうることを意味しています。
このような「武力による平和」政策では、平和も安全も守れず、かえって平和も安全も損なうことになるでしょう。世界の人びとは、「日本軍」が自分たちの土地で武器を用いることを決して望んでいません。それを求めるのは、権力と武力に頼るごく一部の人びとにほかなりません。
賢明な参議院議員の皆さんは、「武力による平和」論や「抑止力」論に惑わされず、衆議院で自民党、公明党が犯した過ちを正し、「戦争法案」を成立させず、憲法に基づいて、武力によらない平和と安全の構築を真剣に追求してください。私たちは、「戦争法案反対」の声を挙げ続け、あくまで廃案を求め続けます。

<実行委員会参加団体>
戦争をさせない1000人委員会/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会/戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター/安倍の教育政策NOネット/沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック/改憲問題対策法律家6団体連絡会/国連人権勧告の実現を!実行委員会/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会/首都圏反原発連合/戦時性暴力問題対策会議/全国労働組合連絡協議会(全労協)/全国労働金庫労働組合連合会(全労金)/脱原発をめざす女たちの会/日韓つながり直しキャンペーン2015/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動/反貧困ネットワーク/秘密保護法廃止へ!実行委員会/民法改正/mネット・民法改正情報ネットワーク

(2015年7月27日現在)

<お問い合わせ先>
総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/

戦争をさせない1000人委員会
tel.03‐3526‐2920 http://anti-war.info/

解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
tel.03‐3221‐4668 http://kyujokowasuna.com/

戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター
tel.03‐5842‐5611 http://www.kyodo-center.jp/

戦争法案廃案を求める要請文

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2015年7月28日の「戦争法案反対!7.28日比谷集会」に先立ち、総がかり行動実行委員会として、戦争法案廃案を求める要請行動を行いました。要請文を紹介します。


内閣総理大臣 安倍晋三 様

「平和安全法制」の廃案を求めます

 わたしたちは、この70年間、日本国憲法を誇りにしてきました。この平和憲法が世界に誓った、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることのないようにすることを決意」によって、二度と銃による平和や銃による支配の関係から脱却したのです。
この70年間、近隣諸国でのなんどかの戦争がありながらも、この平和憲法によってわたしたちは戦争に加担することなく、平和をかちとってまいりました。
わたしたちは、武器をとって、殺し、殺される関係にならなかったことを誇りにしてきました。世界の日本にたいする信頼もそのことによって、大きなものとなっています。
今回、衆議院において自公両党が強行可決した「平和安全法制」は、この誇るべき歴史を覆し、戦争と危険を招くものとして、いま世論の大多数が反対しております。学者や研究者が憲法違反の立法だと批判しています。
全国で広範な反対運動が起きているのは、かつての加害と被害の残虐な戦争の記憶が、それぞれのひとたちの胸の奥深くに突き刺さっていたからでした。
この沈痛な民の声に静かに耳を傾け、これから日本の進むべき道に思いを致すのが、為政者としての謙虚な態度というものでしょう。
わたしたちは、昨年7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定、それにつづく今年7月16日の衆議院本会議での強行可決の撤回を求めます。
「平和安全法制」の廃案を求めます。
これからの歴史を誤らない。先人の教訓を謙虚に受け止めることを求めます。
「改むるに憚ること勿れ」の英断を求めます。

2015年7月28日

青井未帆(学習院大学教授)、愛敬浩二(名古屋大学教授)、雨宮処凜(作家・活動家)、石坂啓(マンガ家)、伊藤真(弁護士)、宇井孝司(アニメーション映画監督)、植野妙実子(中央大学教授)、上野千鶴子(社会学者)、内田雅敏(弁護士)、内橋克人(経済評論家)、浦田一郎(明治大学教授)、大江健三郎(作家)、大石芳野(写真家)、小山内美江子(脚本家)、小澤隆一(東京慈恵会医科大教授)、落合恵子(作家)、鎌田慧(ルポライター)、香山リカ(精神科医)、神田香織(講談師)、木内みどり(俳優)、清末愛砂(室蘭工業大学准教授)、古今亭菊千代(噺家・真打)、小室等(フォークシンガー)、小森陽一(東京大学教授)、早乙女勝元(作家)、佐高信(評論家)、佐藤学(学習院大学教授)、澤地久枝(作家)、ジェームス三木(脚本家)、瀬戸内寂聴(作家)、高作正博(関西大学教授)、高畑勲(アニメーション映画監督)、田中優子(法政大学総長)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、なかにし礼(作家)、浜矩子(同志社大学教授)、樋口陽一(憲法学者)、広渡清吾(専修大学教授)、前田哲男(軍事評論家)、三上智恵(映画監督)、水島朝穂(早稲田大学教授)、宮里邦雄(弁護士・日本労働弁護団元会長)、武者小路公秀(国際政治学者)、森英樹(名古屋大学名誉教授)、森村誠一(作家)、山内敏弘(一橋大学名誉教授)、山口二郎(法政大学教授)、湯川れい子(音楽評論・作詞家)、和田進(神戸大学名誉教授)、和田春樹(東京大学名誉教授)、渡辺治(一橋大学名誉教授)

7・27戦争法の廃案を要求する緊急行動

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【至急拡散】参議院本会議で、27日(月)午後1時から法案の趣旨説明が始まります。総がかり行動実行委は「戦争法の廃案を要求する緊急行動」を27日、正午から13時まで、参議院議員会館前で行います。ぜひご参集下さい。ツイートボタンで拡散を!


参議院本会議で、27日(月)午後1時から法案の趣旨説明が始まります。
総がかり行動実行委員会は「戦争法の廃案を要求する緊急行動」を27日、正午から13時まで、参議院議員会館前で行います。
26日の国会包囲行動、28日の日比谷野音集会と合わせ、連続行動になりますが、ぜひご参集ください。

日時:12:00~13:00
場所:参議院議員会館前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

最寄り駅
・永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

国会周辺図

7・30戦争法案反対国会前集会

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戦争法案反対!木曜日国会前行動に集まろう!

【拡散希望】集まろう!意思を示そう!『戦争法案反対国会前集会』第11回木曜行動 30日夜6時半~ 衆議院第二議員会館前 ツイートボタンで拡散を!→


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5月14日、「集団的自衛権」行使に踏み込むための10法一括改「正」案と外国軍の戦闘を支援するための1法案からなる戦争法案が閣議決定され、翌15日、衆議院に提出されました。

26日に審議入りしましたが、「集団的自衛権」行使に踏み込むために関連する10の法律改「正」案を一つの一括法案(「平和安全法制整備法案」)に束ねるなど、強引かつ乱暴なやり口です。まずはこの一括法案撤回を要求していかなくてはなりません。

国会での攻防が本格的にスタートしました。「戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、これから毎週木曜日の夜、戦争法案反対!国会前行動にとりくんでいきます。多くの皆さんにご参加いただき、ともに声を上げていただくことを呼びかけます。

7月30日(木)18:30~
場所:衆議院第二議員会館前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

※毎週木曜日の行動です。
8月 6日(連続行動第12回)
8月13日(連続行動第13回)
8月20日(連続行動第14回)
8月27日(連続行動第15回)

最寄り駅
・国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
・永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

国会周辺図