全参議院議員名簿

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参議院議員名簿エクセルファイル

※一部、修正しました(2015/8/5)
※一部、名前の間違いがありましたので、修正しました(2015/7/31)
※一部、間違いがありましたので、修正しました(2015/9/17)

全参議院議員への要請文

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参議院議員の皆さまへ

2015年7月27日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

戦争法案を成立させないでください

参議院に回付された「平和安全保障法制」法案は、ほとんどの憲法学者や内閣法制局長官経験者が憲法違反と指摘し、日弁連や1万5000人以上の学者・研究者も廃案を求める決議や声明を発表しています。各種の世論調査でも、8割もの人びとが政府の説明に納得しておらず、6割以上が法案に反対し、少なくとも今国会での成立に反対しています。
安倍内閣は、「十分な審議で説明を尽し、国民の皆さんの理解を得るため」として、史上最長の会期延長を行ったにもかかわらず、わずか3週間後には衆議院で採決を強行してしまいました。採決後、安倍首相は、「国民の理解は得られていない」と認めましたが、「支持率で政治をするわけではない」とも語り、民意を無視する姿勢を貫こうとしています。このため安倍内閣の支持率は急落し、「不支持」が過半数を占めるに至りました。
この法案は、「平和・安全」の名称とは逆に、日本を「戦争する国」に変えてしまい、日本が武力攻撃を受けてもいないのに自衛隊が海外で武力行使し、あるいは海外での武力紛争に後方支援とはいえ軍事的に介入し、武器を用いて外国の治安維持まで行うことができるようにするものです。
このような海外での武力行使は、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と定めた憲法9条に明らかに違反しています。これまでの幾多の武力紛争、戦争が、武力では平和はつくれないことを繰り返し証明してきました。日本は、かつて侵略戦争を行い、アジア諸国に筆舌に尽くしがたい被害を及ぼし、日本もまた壊滅状態になりました。この痛苦な教訓から、憲法は「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようすることを決意」し、それを確保するため9条を定めたのです。この憲法の規定は、内閣はもちろん、国会といえども勝手に変更することは許されません。
また、法案の閣議決定や国会上程の前に「日米防衛協力のための指針」が改定され、日本が米国と共同・協力して海外で武力行使を行い、米国を含む他国軍に後方支援することが「国際約束」とされました。政府が結んだこの指針は、憲法にも国内法にも根拠がなく、国会の承認さえなかったものですが、法案がこの指針を忠実に反映したものであることは誰の目にも明らかです。
もし、これらの法律が成立し、適用されるなら、自衛隊員は海外での武力紛争や戦闘の渦中に送られ、他国の人びとと殺し殺される状況におかれます。これまで一人の戦死者も出さなかったという日本の歴史は根本から変わってしまいます。特に、海外の武力紛争に日本が参戦することは、日本自らが「敵」をつくりだし、日本もまた直接の武力攻撃の対象になりうることを意味しています。
このような「武力による平和」政策では、平和も安全も守れず、かえって平和も安全も損なうことになるでしょう。世界の人びとは、「日本軍」が自分たちの土地で武器を用いることを決して望んでいません。それを求めるのは、権力と武力に頼るごく一部の人びとにほかなりません。
賢明な参議院議員の皆さんは、「武力による平和」論や「抑止力」論に惑わされず、衆議院で自民党、公明党が犯した過ちを正し、「戦争法案」を成立させず、憲法に基づいて、武力によらない平和と安全の構築を真剣に追求してください。私たちは、「戦争法案反対」の声を挙げ続け、あくまで廃案を求め続けます。

<実行委員会参加団体>
戦争をさせない1000人委員会/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会/戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター/安倍の教育政策NOネット/沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック/改憲問題対策法律家6団体連絡会/国連人権勧告の実現を!実行委員会/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会/首都圏反原発連合/戦時性暴力問題対策会議/全国労働組合連絡協議会(全労協)/全国労働金庫労働組合連合会(全労金)/脱原発をめざす女たちの会/日韓つながり直しキャンペーン2015/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動/反貧困ネットワーク/秘密保護法廃止へ!実行委員会/民法改正/mネット・民法改正情報ネットワーク

(2015年7月27日現在)

<お問い合わせ先>
総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/

戦争をさせない1000人委員会
tel.03‐3526‐2920 http://anti-war.info/

解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
tel.03‐3221‐4668 http://kyujokowasuna.com/

戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター
tel.03‐5842‐5611 http://www.kyodo-center.jp/

戦争法案廃案を求める要請文

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2015年7月28日の「戦争法案反対!7.28日比谷集会」に先立ち、総がかり行動実行委員会として、戦争法案廃案を求める要請行動を行いました。要請文を紹介します。


内閣総理大臣 安倍晋三 様

「平和安全法制」の廃案を求めます

 わたしたちは、この70年間、日本国憲法を誇りにしてきました。この平和憲法が世界に誓った、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることのないようにすることを決意」によって、二度と銃による平和や銃による支配の関係から脱却したのです。
この70年間、近隣諸国でのなんどかの戦争がありながらも、この平和憲法によってわたしたちは戦争に加担することなく、平和をかちとってまいりました。
わたしたちは、武器をとって、殺し、殺される関係にならなかったことを誇りにしてきました。世界の日本にたいする信頼もそのことによって、大きなものとなっています。
今回、衆議院において自公両党が強行可決した「平和安全法制」は、この誇るべき歴史を覆し、戦争と危険を招くものとして、いま世論の大多数が反対しております。学者や研究者が憲法違反の立法だと批判しています。
全国で広範な反対運動が起きているのは、かつての加害と被害の残虐な戦争の記憶が、それぞれのひとたちの胸の奥深くに突き刺さっていたからでした。
この沈痛な民の声に静かに耳を傾け、これから日本の進むべき道に思いを致すのが、為政者としての謙虚な態度というものでしょう。
わたしたちは、昨年7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定、それにつづく今年7月16日の衆議院本会議での強行可決の撤回を求めます。
「平和安全法制」の廃案を求めます。
これからの歴史を誤らない。先人の教訓を謙虚に受け止めることを求めます。
「改むるに憚ること勿れ」の英断を求めます。

2015年7月28日

青井未帆(学習院大学教授)、愛敬浩二(名古屋大学教授)、雨宮処凜(作家・活動家)、石坂啓(マンガ家)、伊藤真(弁護士)、宇井孝司(アニメーション映画監督)、植野妙実子(中央大学教授)、上野千鶴子(社会学者)、内田雅敏(弁護士)、内橋克人(経済評論家)、浦田一郎(明治大学教授)、大江健三郎(作家)、大石芳野(写真家)、小山内美江子(脚本家)、小澤隆一(東京慈恵会医科大教授)、落合恵子(作家)、鎌田慧(ルポライター)、香山リカ(精神科医)、神田香織(講談師)、木内みどり(俳優)、清末愛砂(室蘭工業大学准教授)、古今亭菊千代(噺家・真打)、小室等(フォークシンガー)、小森陽一(東京大学教授)、早乙女勝元(作家)、佐高信(評論家)、佐藤学(学習院大学教授)、澤地久枝(作家)、ジェームス三木(脚本家)、瀬戸内寂聴(作家)、高作正博(関西大学教授)、高畑勲(アニメーション映画監督)、田中優子(法政大学総長)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、なかにし礼(作家)、浜矩子(同志社大学教授)、樋口陽一(憲法学者)、広渡清吾(専修大学教授)、前田哲男(軍事評論家)、三上智恵(映画監督)、水島朝穂(早稲田大学教授)、宮里邦雄(弁護士・日本労働弁護団元会長)、武者小路公秀(国際政治学者)、森英樹(名古屋大学名誉教授)、森村誠一(作家)、山内敏弘(一橋大学名誉教授)、山口二郎(法政大学教授)、湯川れい子(音楽評論・作詞家)、和田進(神戸大学名誉教授)、和田春樹(東京大学名誉教授)、渡辺治(一橋大学名誉教授)

衆議院議員一覧表

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衆議院議員一覧表エクセルファイル

※公明党伊佐進一議員のjFAX番号が違っていたので修正しました(2015.7.8)

特別委員会名簿

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【拡散希望】【衆院特別委員会名簿】地元の議員がいたら、FAX等送り、憲法違反の戦争法案は廃案にし、強行採決しない様に要請、与党議員には「次の選挙では投票しません」と付け加えたりして送って下さい。ツイートボタンで拡散を!名簿など詳細は→



「戦争法案」特別委員にファックスなどで要請(激励、抗議)を!

【衆議院「戦争法案」(平和安全法制)特別委員会】
衆院特別委員会の委員の電話とFAXです。地元の議員がいたら、FAXなどを送って、憲法違反の戦争法案は廃案にし、強行採決など、しないように要請したり、与党議員には、一言、「次の選挙では投票しません」と付け加えたりして送るよう御願いします。


[地元&国会事務所連絡先ファイル(7月6日版)]

PDFファイルは、こちら

エクセルファイルは、こちら


[地元]

画像をクリックすると、大きく表示されます。

特別委員会名簿

こちら からエクセルファイルをダウンロードできます。


[国会事務所版]

委員長 浜田靖一(自民・千葉)(FAX)03-3508-7644 (TEL)03-3508-7020

筆頭理事 江渡聡徳(自民・青森)(FAX)03-3508-3961 (TEL)03-3508-7096
理事 今津寛(自民・北海道) (FAX)03-3508-3204 (TEL)03-3508-7204
理事 岩屋毅(自民・大分)  (FAX)03-3509-7610 (TEL)03-3508-7510
理事 松本純(自民・神奈川) (FAX)03-3508-3455 (TEL)03-3508-7705
理事 御法川信英(自民・秋田)(FAX)03-3508-3717 (TEL)03-3508-7167
理事 遠山清彦(公明・沖縄) (FAX)03-3508-3414 (TEL)03-3508-7225

筆頭理事 長妻昭(民主・東京)(FAX)03-3508-3286 (TEL)03-3508-7456
理事 下地幹郎(維新・沖縄) (FAX)03-3508-3403 (TEL)03-3508-7103

委員 小田原潔(自民・東京) (FAX)03-3508-3273 (TEL)03-3508-7909
小野寺五典(自民・宮城)(FAX)03-3508-3912 (TEL)03-3508-7432
大西 宏幸(自民・大阪)(FAX)03-3508-3263 (TEL)03-3508-7633
大野敬太郎(自民・香川)(FAX)03-3502-5870 (TEL)03-3508-7132
勝沼栄明(自民・宮城) (FAX)03-3508-3766 (TEL)03-3508-7076
木原誠二(自民・東京) (FAX)03-3508-3719 (TEL)03-3508-7169
笹川博義(自民・群馬) (FAX)03-3508-3338 (TEL)03-3508-7338
白石徹 (自民・愛媛) (FAX)03-3508-3439 (TEL)03-3508-7139
武井俊輔(自民・宮崎) (FAX)03-3508-3718 (TEL)03-3508-7388
中谷真一(自民・山梨) (FAX)03-3508-3336 (TEL)03-3508-7336
橋本英教(自民・岩手) (FAX)03-3508-3894 (TEL)03-3508-7414
原田義昭(自民・福岡) (FAX)03-3508-3627 (TEL)03-3508-7197
平沢勝栄(自民・東京) (FAX)03-3508-3527 (TEL)03-3508-7257
星野剛士(自民・神奈川)(FAX)03-3508-3893 (TEL)03-3508-7413
宮川典子(自民・山梨) (FAX)03-3508-3949 (TEL)03-3508-7519
宮崎政久(自民・沖縄) (FAX)03-3508-3715 (TEL)03-3508-7165
宮澤博行(自民・静岡) (FAX)03-3508-3435 (TEL)03-3508-7135
武藤貴也(自民・滋賀) (FAX)03-3508-3419 (TEL)03-3508-7126
盛山正仁(自民・兵庫) (FAX)03-3508-3629 (TEL)03-3508-7380
山口壯 (自民・兵庫) (FAX)03-3508-3951 (TEL)03-3508-7521
山田賢司(自民・兵庫) (FAX)03-3508-3957 (TEL)03-3508-7908
若宮健嗣(自民・東京) (FAX)03-3508-3939 (TEL)03-3508-7509
   伊佐進一(公明・大阪) (FAX)03-3508-3631 (TEL)03-3508-7391
佐藤茂樹(公明・大阪) (FAX)03-3508-3510 (TEL)03-3508-7200
浜地雅一(公明・福岡) (FAX)03-3508-3235 (TEL)03-3508-7235

緒方林太郎(民主・福岡)(FAX)03-3508-3802 (TEL)03-3508-7002
大串博志(民主・佐賀) (FAX)03-3508-3335 (TEL)03-3508-7335
後藤祐一(民主・神奈川)(FAX)03-3508-3962 (TEL)03-3508-7092
辻元清美(民主・大阪) (FAX)03-3508-3855 (TEL)03-3508-7055
寺田学(民主・秋田)  (FAX)03-3508-3294 (TEL)03-3508-7464
長島昭久(民主・東京) (FAX)03-3508-3309 (TEL)03-3508-7309
青柳陽一郎(維新・神奈川)(FAX)03-3508-3515 (TEL)03-3508-7245
太田和美(維新・千葉) (FAX)03-3508-3541 (TEL)03-3508-7271
丸山穂高(維新・大阪) (FAX)03-3508-3819 (TEL)03-3508-7019
理事オブザーバー 赤嶺政賢(共産・沖縄)(FAX)03-3508-3626 (TEL)03-3508-7196
志位和夫(共産・千葉) (FAX)03-3508-3735 (TEL)03-3508-7285