沖縄県民の民意尊重と、基地の押付け撤回を求め「121万2281人の署名を提出」

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沖縄県民の民意尊重と、基地の押付け撤回を求め

「121万2281人の署名を提出」

「沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名」は、昨年10月26日にスタートし、各地で熱心に取り組まれていますが、3月9日午後、第一次集約の121万2281人分の請願署名を衆参議長あてに出す提出集会を開きました。

この提出集会には、民進党の近藤昭一衆院議員、共産党の志位和夫衆院議員、自由党の玉城デニー衆院議員、社民党の照屋寛徳衆院議員、沖縄の風の糸数慶子、伊波洋一両参院議員ほか10数人の立憲野党の国会議員のみなさんが参加しました。

この全国統一署名は、基地の県内移設に反対する県民会議、「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の三つのネットワークが共同で呼び掛けたもの。この日は沖縄から県民会議の大城悟さんも駆けつけ、「沖縄の人口に迫る数だ」と語りました。会場には約180人の市民が参加しました。

辺野古現地では巨大なコンクリートブロックの海中投入が行われ、本格埋立ての準備が進められています。これに対し、座り込みやカヌー隊の抵抗も連日続いています。安倍政権が民意も住民の暮らしも自然も無視して進める新基地建設の強行を止めるため、さらに多くの署名を集めましょう。

この署名は3月31日に第二次集約、4月25日に最終集約し、5・3憲法集会で発表します。